『アリータ:バトル・エンジェル』ジェームズ・キャメロンも大絶賛!ニュー・ヒロインの役作りとは?

『アリータ:バトル・エンジェル』ジェームズ・キャメロンも大絶賛!ニュー・ヒロインの役作りとは?

SF漫画の最高峰として語り継がれ、世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」を、壮大なる構想を経て遂に実写化された『アリータ:バトル・エンジェル』。この度、本作でサイボーグの少女アリータを演じたローサ・サラザールが徹底した役作りのための身体作りに励んでいたことが明らかになった。


【関連記事】『アリータ:バトル・エンジェル』ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督らの来日が決定!


オー ディションでローサの演技の虜になったジェームズ・キャメロンは「ローサが、この作品の中心となる脈打つ心臓そのものなんだ。素晴らしいビジュアルエフェクトを使っているけど、すべての焦点は彼女のキャラクターにあたっているよ」と、本作におけるローサの存在の大きさを語る。


そんな巨匠をも魅了したローサは、サイボーグの身体を持ち、複雑な過去に翻弄されながらも、大切な人を守るために闘うアリータを演じるために、撮影に入る前から長期間の役作りを徹底したという。「撮影の6カ月前にトレーニングを始めたわ。サイボーグを演じるのは体力的に大変だった。体を鍛えることで、演技にもアリータの強さを出すことができたと思うわ」と、過酷なアクションシーンを演じるための身体作りが、強さを兼ね備えたアリータのというキャラクターにも反映されていると明かす。


続けて「ムエタイ、カンフー、キックボクシングに挑んだわ。武芸は自分の心の中の平穏が大切だと学んだの。身体づくりはもちろん精神面での心構えもできたのよ」と、様々なジャンルの格闘競技に励み、精神も鍛えられたことで、アリータを演じるうえで自身の強力な武器になったと振り返る。また、トレーニングのみならず「原作漫画を読んだり、「銃夢」の絵に塗り絵もしたりしたわ。アリータと少しでも一緒に時間を過ごしたかったの」と、「銃夢」を読むだけでなく、彼女なりにアリータと対話したエピソードも明かす。


あわせて読みたい

海外ドラマNAVIの記事をもっと見る 2019年1月30日の海外セレブ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

海外セレブニュースアクセスランキング

海外セレブランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

ハリウッド俳優や注目のモデルや、海外のゴシップ情報、噂話をお届け中。