【イベントレポート】アリータ・ファミリーが日本に集結!『アリータ:バトルエンジェル』ジャパンプレミア

続いて、クリストフは「みなさんの大好きなイドをやらせて頂いて本当にありがとうございます」と感謝を示すと、原作が誕生した日本での公開について、「『アリータ』のふるさとは日本ですけど、世界中がふるさとでもあると思っています。一番大事なのはみんなでこの映画を共有するということ。ぜひみなさんで楽しんで頂きたいです」と呼びかけた。


ロドリゲス監督は「とても普遍的で共感でき、愛と希望に満ちた素晴らしい映画です」とアピール。完成した本作を見た製作・脚本のキャメロンが「すごいよ、また見たい!」と興奮していたと裏話を披露すると、「映画製作者にとって、こういう映画を作るのは観客の方と同じくらい楽しいことです。そのプロセスにどっぷりつかり、世界にどっぷりハマるという感じがしました」と胸の内を明かした。


プロデューサーのランドーは「木城先生に映画をお見せできた時ほど、光栄と誇りに思った瞬間はありませんでした。「良かったよ」とうなずいて頂いて、うれしかったです」と喜びを露わにした。さらに、20数年構想を続けての日本公開に関して、「子どもが成長して飛び立っていくような気分です。木城先生が描いた世界観と心はそのままに、それがもっと大きなスケールになって全世界中に羽ばたいていく瞬間だと思います」とコメントした。


一足早く『アリータ』を見たという木城は「この後のプレミアで5回目の鑑賞なんですけど、原作者とか関係なく一人の映画ファンとして、こんな素晴らしい映画をタダで見られるなんて役得です(笑)」と会場の笑いを誘い、「見るたびに新しい発見があって、構成が素晴らしくて、全てが名シーンで無駄なシーンが全然ないんです。本当にこの原作を僕が描いたのかなというぐらい面白いです(笑)」と絶賛した。


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