【超ネタばれ】『NCIS』製作総指揮が話題を呼んだシーズン16の裏側について語る

【超ネタばれ】『NCIS』製作総指揮が話題を呼んだシーズン16の裏側について語る

2003年から続く米CBSの大ヒット犯罪捜査ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。本国アメリカのみならず、日本でもFOXチャンネルで放送され話題を呼んだシーズン16の後の展開が少しずつ明らかになった。米TV Lineなどが報じている。(※本記事は、シーズン16までの重要なネタばれを含みますのでご注意ください)


シーズン15をもってアビー・シュート役のポーリー・ペレットが降板し、注目され始まったシーズン16は本国アメリカで今年5月に終了したが、さらに話題を呼ぶこととなった。本作にシーズン3からシーズン10までレギュラー出演していたコート・デ・パブロが演じるジヴァ・ダヴィードが衝撃の復活を果たしたからだ。


ジヴァは、姿は見せなかったがシーズン13で死んだはずだった...。マイケル・ウェザリーが扮するアンソニー・"トニー"・ディノッゾ特別捜査官がNCISを辞職するきっかけにもなっていた。


そんな彼女が本作に復活し、アメリカで9月24日(火)にスタートするシーズン17でも、最低2話は出演する。製作総指揮のスティーヴン・D・バインダーとフランク・カルデアは、「少なくともコートには、これくらいは最低でも出てもらいたいという考えがありました。コートとの出演契約の2カ月前に連絡を取ったら、彼女は同意してくれたのです。本当に全てが順調に進みました」と語った。


さらに、復帰にあたってコートは、ジヴァに関して非常に具体的な見解を持っていたバインダーとカルデアは明らかにした。「(NCISを去った後の)ジヴァはイスラエルのモサドで働いていたかもしれないし、彼女のその後には様々な可能性があります。"あなたは危険にさらされている、挨拶している暇はない"と言いながら、ジヴァが階段を降りてきた...。そういう形が、ジヴァというキャラクターらしい登場の仕方だというのがコートのアイデアでした。驚きの中から、危険な場所から、そして今何が起きようとしているのか、混乱の真っ最中からのジヴァの登場、それがコートの意向だったのです」


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