『ビッグ・リトル・ライズ』と『LOST』の大物プロデューサーが、スティーヴン・キングの新作をドラマ化

『ビッグ・リトル・ライズ』と『LOST』の大物プロデューサーが、スティーヴン・キングの新作をドラマ化

『ビッグ・リトル・ライズ』や『ボストン・リーガル』で脚本・製作総指揮を務めたデイビッド・E・ケリーと、大ヒットドラマ『LOST』や『アンダー・ザ・ドーム』で製作総指揮を担ったジャック・ベンダー。そんな大物プロデューサー二人が、スティーヴン・キングの新作小説をドラマ化することが明らかとなった。米Varietyが報じている。



この度ケリーとベンダーがタッグを組むことになったのは、キングの新作小説「The Institute」をミニシリーズ化するプロジェクトだ。

本国で今月10日(火)に出版されたばかりの「The Institute」の主人公は、真夜中に自宅に侵入した者により両親を殺害されたルーク・エリス。その後にルークは、窓がない以外は自分の部屋にそっくりな"The Institute"という場所で目を覚ます。自分の部屋のドアの外には別のドアがあり、その部屋にはルークと同じくテレキネシスやテレパシーなどの特殊能力を持つ子どもたちがいた...というストーリー。

ケリーが脚本を務めてベンダーがメガホンを取り、二人は共同で製作総指揮も担う。以前にコンビは、同じくキングの小説をドラマ化した『ミスター・メルセデス』でもタッグを組み、ベンダーが手掛けた『アンダー・ザ・ドーム』もキングの小説をドラマ化したシリーズだ。

現在ケリーは、『ビッグ・リトル・ライズ』で一緒に仕事をしたニコール・キッドマンヒュー・グラント(『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』)が主演するミニシリーズ『The Undoing(原題)』に取り組んでおり、ケリーは脚本・製作総指揮を担う。

一方のベンダーは、『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』や『ゲーム・オブ・スローンズ』などの人気シリーズでエピソード監督を務め、現在は米HBOの新作ドラマ『The Outsider(原題)』でプロデューサーを務めている。

ハリウッドを代表するプロデューサーである二人が手掛けるドラマ版「The Institute」に出演するキャストなどが決まり次第、続報をお届けしていきたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:『LOST』© 2004 American Broadcasting Companies, Inc.

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