マシ・オカ、貫地谷しほりら主演ドラマ『リピート』を米CBSでリメイク

記事まとめ

  • マシ・オカが、米CBSで日本のドラマ『リピート』をリメイクするという。
  • 2018年に貫地谷しほり、本郷奏多、ゴリのトリプル主演で放送されたドラマ。
  • マシ・オカは、俳優として活躍するかたわら、プロデューサーとしても活動している。

『HAWAII FIVE-0』マシ・オカ、日本のドラマ『リピート』を米CBSでリメイク!

『HAWAII FIVE-0』マシ・オカ、日本のドラマ『リピート』を米CBSでリメイク!

大ヒット犯罪捜査ドラマ『HAWAII FIVE-0』で7シーズンにわたり検視官のマックス・バーグマンを演じたマシ・オカが、米CBSで日本のドラマ『リピート』をリメイクすることが分かった。米Deadlineが報じている。


2018年初めに放送された『リピート』は、乾くるみの同名小説が原作。主人公は、未来から過去のある時点へ戻って人生をやり直したため、未来に起きることを全て知っている風間という男から電話を受けた篠崎鮎美。彼から誘われて"リピート"と呼ばれる時間旅行に参加することになった鮎美たちは想定外の出来事に襲われ、その謎に迫るというストーリーだ。鮎美役には貫地谷しほりが起用されていた。



マシ・オカは、サブリナ・ウィンド(『デスパレートな妻たち』『デビアスなメイドたち』)、デヴィッド・ヘイター(『X-MEN』『ウォッチメン』)とともに製作総指揮を務め、ヘイターがペンを執る予定だ。


かつて人気SFドラマ『HEROES/ヒーローズ』で時間を操れるヒロ・ナカムラという、『リピート』に似たキャラクターを演じていたマシ・オカは、俳優として活躍するかたわら、プロデューサーとしても活動。日本の人気同名コミックスをハリウッドで映画化した『Death Note/デスノート』、日本のビデオゲーム「ロックマン」シリーズの実写版、日本のコミックス「進撃の巨人」の米版リメイク映画にも関わっている。


そして俳優としては、『HAWAII FIVE-0』降板後、Amazonの音楽ドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』でオーケストラの出資者フクモトとしてゲストを務めたほか、SFアクション映画『MEG ザ・モンスター』に出演。アニメーション『SuperMansion(原題)』と『Spies in Disguise(原題)』では声優を務めている。


米版リメイクとなる『リピート』に出演するキャストなどの詳細が決まり次第、続報をお伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:

マシ・オカ
(C)PAULINE FRENCH/FAMOUS

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