『ウォーキング・デッド』、ベータ役俳優が撮影中に熱中症で入院していた

記事まとめ

  • 『ウォーキング・デッド』の撮影中に、ベータ役のライアン・ハーストが熱中症に。
  • 夏場のジョージア州でマスクつけ、トレンチコート&衣装を二重に着ていたため。
  • 入院したが、ライアンは「気温が43度あってもマスクをつけるのが好き」だという。

『ウォーキング・デッド』のあの人、撮影中に熱中症で入院!

『ウォーキング・デッド』のあの人、撮影中に熱中症で入院!

10月7日(月)よりFOXチャンネルにて大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン10の放送が開始されたが、シーズン9から新しく加わったキャストの一人が熱中症のため入院していたことが明らかとなった。米Comic Bookが報じている。


シーズ10の撮影中に熱中症で病院に搬送されたのは、シーズン9から登場した"囁く者(ささやくもの)"の一人、ベータを演じるライアン・ハースト。"囁く者"はウォーカーの皮を剥いで作ったという設定のマスクを身に着けるのだが、ライアンの場合はトレンチコートまで着込んでいたため、夏場にジョージア州で行われたロケではコスチュームの中がうだるような暑さになり、熱中症を引き起こしてしまったという。


当時を振り返ったライアンは、「オー・マイ・ゴッド。ジョージア州の夏場の撮影でレザーのトレンチコートと衣装を2枚重ね着してたから、一度は熱中症で病院に運ばれてしまった。本当だよ」とコメントしていた。


サマンサ・モートン演じるリーダーのアルファはマスクを着けていないことが多いが、彼女の右腕であるベータは常にマスクを外さない。よって、夏の撮影は拷問のような状態になりそうだが、意外なことにライアンはマスクを着けての撮影が気に入っているのだとか。


「(マスクの装着が)嫌だと言えたらいいんだけど、大好きなんだよ! ゾンビに関することに関しては(特殊効果メイク担当のグレッグ・)ニコテロはまさに師匠であり、これも着け心地がいいんだ。気温が43度でもマスクを着けるのが好きなんだ。ホントにね」と付け加えており、これも仕事の一つとして受け入れているそう。


シーズン10ではベータにとってどれほどマスクが重要なのかがフラッシュバックで語られるのだが、ライアン自らがベータのマスクのオリジンにまつわる背景についてアイディアを出したとのこと。


熱中症で倒れるほどの熱演をライアンが繰り広げる『ウォーキング・デッド』シーズン10は、FOXチャンネルにて毎週月曜22:00より放送中。(海外ドラマNAVI)


Photo:

『ウォーキング・デッド』のライアン・ハースト(中央奥)
(C)Jace Downs/AMC

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