Netflix実写版『カウボーイビバップ』のジョン・チョー、撮影中に負傷で製作中断

記事まとめ

  • Netflixの実写版『カウボーイビバップ』の主演ジョン・チョーが撮影中に負傷。
  • 膝を怪我して手術を受け、現在リハビリに励んでいるという。
  • 7~9カ月ほどの製作の中断が見込まれている。

ハリウッド実写版『カウボーイビバップ』主演ジョン・チョー負傷、撮影中断

ハリウッド実写版『カウボーイビバップ』主演ジョン・チョー負傷、撮影中断

1998年より日本で放送され、世界中で人気を博したアニメ『カウボーイビバップ』が、Netflixにて実写ドラマ化されることはすでにお伝えしているが、このほど、主演を務めるジョン・チョーが本作の撮影中に負傷していたことがわかった。


米The Hollywood Reporterによれば、10月5日にニュージーランドのオークランドで行われていた撮影中に、ジョンは膝を怪我したとのこと。その後、ジョンは米ロサンゼルスに戻って手術を受け、リハビリをしているという。Netflixは「私たちの想いはジョンと共にあり、彼が怪我から回復するために最大限サポートをします」とコメントしており、ジョンの療養期間中は製作を中断することも明らかにした。製作中断の期間は明確にはされていないが、現段階では7~9カ月ほどと見込まれている。



本作のオリジナルアニメは、2071年の火星を中心とした太陽系が舞台。年期が入った宇宙船ビバップ号に乗り込んだ賞金稼ぎのカウボーイ、スパイク・スピーゲルをはじめとする乗組員のジェット・ブラック、フェイ・ヴァレンタイン、エドの活躍が描かれる。世界中でカルト的人気を誇り、アニメシリーズのほか、漫画やビデオゲームにまで派生したほか、2001年には映画化された。



ジョンは、賞金稼ぎのカウボーイ、主人公スパイク・スピーゲルを演じる。その他、スパイクの相棒となるジェット役にNetflixのマーベル・ドラマシリーズ『Marvelルーク・ケイジ』のムスタファ・シャキール、フェイ役には『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ダニエラ・ピネダ、スパイクの宿敵ビシャス役に『ミニチュア作家』アレックス・ハッセル、ミステリアスな女性ジュリア役に『リベンジ』のエレナ・サチンがキャスティングされている。



また、今月7日(月)には撮影初日の現場を映し出した映像が解禁された。



昨年11月にNetflixでの配信が発表され、注目を集める実写ドラマ版『カウボーイビバップ』は、全10話構成で製作される。ジョンの回復を願って、シリーズの配信を待ちたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:

ジョン・チョー (c)JHMH/FAMOUS

あわせて読みたい

海外ドラマNAVIの記事をもっと見る 2019年10月21日の海外セレブ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

海外セレブニュースアクセスランキング

海外セレブランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

ハリウッド俳優や注目のモデルや、海外のゴシップ情報、噂話をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら