ゲイブリエルは新たなリック!?『ウォーキング・デッド』を語り尽くす『トーキング・デッド』

ゲイブリエルは新たなリック!?『ウォーキング・デッド』を語り尽くす『トーキング・デッド』

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』の全米での放送直後にキャストやスタッフをゲストに迎えて同作の貴重な裏側が語られるトークショー『トーキング・デッド』。本家の最新シーズンに合わせて、同番組の新シーズンもHuluにて配信中だ。『ウォーキング・デッド』シーズン10第8話「取引」の放送直後に収録された第8回の内容をちょっとだけご紹介しよう。(※本記事は『ウォーキング・デッド』シーズン10第8話までのネタばれを含みますのでご注意ください)


この回のゲストは、ゲイブリエル役のセス・ギリアム、ダンテ役のフアン・ハビエル・カルデナス、そして本作のファンでオーディションを受けたこともある女優のデボラ・ジョイ・ワイナンス(『グリーンリーフ』)。


ダンテ役のフアン・ハビエルは、当初は初登場する回の脚本しかもらっておらず、原作コミックを読んで「誠実なリーダー補佐で善意の人」と思っていたダンテが実は囁(ささや)く者のスパイで、シーズン前半で最も憎まれることになる役だと撮影初日に教えられたと暴露。そんなダンテを殺したのは、暴力に訴えないタイプであるはずのゲイブリエルだったが、それを見たファンからは「ゲイブリエルが野獣モードに突入」「ゲイブリエルがリックと化した」といった声が寄せられることに。


「ダンテを町に受け入れた責任を感じているので、牢屋に入った時から彼を殺す気だった」とゲイブリエルの心理を分析するセスは、その殺しを振り返って「楽しかった」とニッコリ。また、ゲイブリエルがあるキャラクターを葬る場面では自然と手が震えてしまったことがセス本人の口から語られた。一方でロジータに対してはどうにも複雑な思いがあることも判明し、会場の笑いを誘っている。


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