「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー

「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー
「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー

シリアルキラーの語源になったと言われる、アメリカを代表する連続殺人犯テッド・バンディ。ハンサムで人好きのするインテリでありながら、1970年代に若い女性たち30人以上を殺したとされる彼は、裁判が米国で初めてTV中継されるほどの注目を集めた。そんな殺人鬼の物語を、彼に殺されなかった長年の恋人リズの視点から描く映画『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督を直撃。アカデミー賞にもノミネートされたドキュメンタリーの名手として知られる彼に、この殺人鬼のストーリーを描いた理由や、サイコパスは人を愛せるかといった疑問をぶつけてみた。


「バンディの事件によって犯罪がエンターテイメントになった」『テッド・バンディ』ジョー・バリンジャー監督インタビュー


――あなたはテッド・バンディのドキュメンタリー(『殺人鬼の対話:テッド・バンディの場合』)をそもそも監督していて、それをエージェントに話したら本作の脚本が送られてきたそうですね。そもそもなぜ今のタイミングでバンディを取り上げることにしたのですか?


きっかけは、(ドキュメンタリーに登場している)著者のスティーヴン・ミショーから話があったことだ。彼は私の仕事ぶりを気に入ったそうで、25年前に出した自分の本と取材テープを元にしたバンディのドキュメンタリーを作らないかと言われた。正直なところ、私の第一印象は微妙だった。バンディといえば何度も映像化されて語り尽くされた印象で、ハードルが高い題材だったからね。でも、数カ月にわたってバンディ本人に取材したという音声テープを聴いて、背筋がゾクゾクした。そして、これなら殺人者の頭の中を描く上でそれまでになかった新しいアプローチができるかもしれないと思ったんだ。


あわせて読みたい

海外ドラマNAVIの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「アカデミー賞 + 日本」のおすすめ記事

「アカデミー賞 + 日本」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「アカデミー賞」のニュース

次に読みたい関連記事「アカデミー賞」のニュースをもっと見る

海外セレブニュースアクセスランキング

海外セレブランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年12月11日の海外セレブ記事

キーワード一覧

  1. アカデミー賞 日本

このカテゴリーについて

ハリウッド俳優や注目のモデルや、海外のゴシップ情報、噂話をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。