レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムスが描く禁断の愛『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』映画化のきっかけは?

レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムスが描く禁断の愛『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』映画化のきっかけは?
レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムスが描く禁断の愛『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』映画化のきっかけは?
レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムスが描く禁断の愛『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』映画化のきっかけは?

映画『ナイロビの蜂』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズと『スポットライト 世紀のスクープ』で同賞にノミネートされたレイチェル・マクアダムスがダブル主演を務める女性同士の美しき純愛を描く映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』が2月7日(金)より全国公開となる。本作で主演だけでなくプロデュースも務めたレイチェル・ワイズが映画化を決めた経緯を明かしてくれた。



劇中で描かれるのは、厳格なユダヤコミュニティで生まれ育った女性、ロニートとエスティの純愛。コミュニティの掟に反して惹かれ合っていた二人だが、ロニートはユダヤ教指導者の父と信仰を捨てて故郷を去り、エスティは幼なじみの男性ドヴィッドと結婚する。しかし父の死をきっかけにロニートが帰郷したことで二人は再会し、信仰と愛の間で葛藤することとなる。ワイズがロニート、マクアダムスがエスティを演じ、Wレイチェルが、繊細かつ大胆な体当たりの演技で"美しき純愛"に挑んでいる。



フェミニズム文学の新たな旗手、気鋭のイギリス人女性作家ナオミ・オルダーマンの自伝的デビュー作に惚れこんだワイズが、プロデューサーとして企画段階から深く入り込んだ自信作。本作を映画化しようと思った経緯についてワイズは次のように語っている。


「私がこの小説にとても惹かれたのは、もはやタブーがほぼない現代社会における(宗教上の)罪というテーマです。"disobedience(不服従)"という言葉はそれにふさわしいコミュニティに場所を設定しない限り、殆ど意味を持ちません。例えばロンドン北部のユダヤ教正統派の小さな地区とかに、整然とした保守的な社会における罪の物語が見つかれば、誰もが共感できる素晴らしいユニヴァーサルなドラマを得る事になると思います」


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