『ダウントン・アビー』映画化記念! 全シーズン主要キャラ振り返り大特集【貴族編】

コーラ・クローリー

第7代グランサム伯爵夫人。アメリカの富豪レヴィンソン家の娘で、多額の持参金と共に嫁いでロバートを支えてきた。息子がいないことが心残りとなっているが、娘たちを愛している。



マシューに持参金も相続されることを認められず、限嗣相続制を見直せないかと行動するが、彼の人柄に触れる内にメアリーの結婚相手として認める。18年ぶりに妊娠するが侍女オブライエンの仕業で流産してしまう(シーズン1)。負傷兵の療養施設となったダウントンの運営を巡ってイザベルと衝突し、運営の忙しさからロバートと疎遠となる(シーズン2)。投資に失敗して持参金を失ったロバートを励ますものの、シビルの出産後の死について、ロバートが連れてきた産婦人科医サー・フィリップが原因だとロバートを責める(シーズン3)。ロバートの従姉妹スーザンに侍女オブライエンが引き抜かれたことで、エドナを侍女として雇う(シーズン4)。侍女バクスターから犯罪歴を明かされるが許しを与える。美術史家サイモンに言い寄られたことで、ロバートと不仲になってしまう。イーディスの娘マリゴールドを養子とするようにロバートを説得する(シーズン5)。村の病院統合によりバイオレットと対立しながらも和解し、新院長としての活動をロバートに認められて喜ぶ(シーズン6)。


メアリー・クローリー

クローリー家の長女。美人聡明で多くの男性から言い寄られるが、頑固で貴族としてのプライドが高い。また皮肉屋でイーディスにも強く当たってしまう。

伯爵の相続人とその息子で婚約者パトリックが亡くなり、次なる相続人のマシューともそりが合わない。そんな中、トルコ外交官パムークとの間に醜聞を起こしてしまう。やがて、マシューと心を通わせるがプロポーズの返事に悩む(シーズン1)。マシューとラビニアの婚約にショックを受けるも、戦争で大けがを負ったマシューの世話をする。新恋人リチャードとの結婚に悩みつつ、最終的にラビニアと死別したマシューからのプロポーズを受ける(シーズン2)。マシューと結婚し、ラビニア一族の遺産を引き継いだマシューにダウントンの財政難を救うように懇願。そして、息子ジョージを出産する(シーズン3)。死んだマシューの相続人としてロバートと対立しつつもダウントンの運営に関わり、ギリンガム卿と領地調査員ブレイクの二人から求婚される(シーズン4)。ギリンガム卿と二人だけで旅行をするが、ギリンガム卿に別れを告げる。ローズの婚約者アティカスの誘いによりブランカスター城でレーサーのヘンリーと出会う(シーズン5)。ヘンリーと生きる世界が違うと悩みつつも愛し合っていることに気づいて結婚する。イーディスとペラムの破局を自分が原因だと反省し、二人の間をとりもつ。そして、ヘンリーの子を宿す(シーズン6)。


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2020年1月6日の海外セレブ記事

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