『ダウントン・アビー』映画化記念! 全シーズン主要キャラ振り返り大特集【貴族編】

シビル・クローリー

クローリー家の三女。自由奔放かつ自立心旺盛で、女性の自立や参政権などの社会進出と政治に関心を持つ。また、階級の差も気にせず使用人たちとも接する。



社会主義者の運転手トムと考え方が合うことから惹かれ合う。彼の影響で政治集会を見学するが暴動に巻き込まれ、マシューに助けられる。秘書として自立を目指すメイドのグエンの手助けをする(シーズン1)。戦争の犠牲に胸を痛めて看護師となる訓練を受け、イザベルと一緒にダウントンを負傷兵の療養所とすることを提案し、自身もそこで看護師として働く。戦争が終わり、トムからの告白を受け入れて駆け落ちをするが、メアリーとイーディスに説得される。一族に、トムと結婚してダウントンを出て看護師を目指すと改めて宣言することで認めてもらい、アイルランドに旅立つ。そして、妊娠したことをコーラに手紙で伝える(シーズン2)。トムが政治犯としてアイルランドにいられなくなったため、ロバートの助けにより二人でダウントンに戻る。出産を間近に控えながら、出産方法についてクラークソン医師と産婦人科医サー・フィリップの対立に巻き込まれる。無事に娘を出産するが、容態が急変してトムと一族が見守る中で亡くなってしまう(シーズン3)。


トム・ブランソン

アイルランドの労働者階級出身でダウントンの運転手。社会主義者として政治への関心が強く、貧富の差から貴族を嫌っている。



シビルに政治集会への興味を持たせてしまうが、そこで怪我を負わせてしまう。クビになりそうなところをシビルにかばわれる(シーズン1)。イギリス軍の将軍への抗議行動の企みがバレてしまい、政治活動をしないことを約束させられる。シビルと駆け落ちをするが、シビルがロバートらを説得して正式に二人でアイルランドへと旅立つ(シーズン2)。貴族の邸宅への放火容疑でロバートに助けられ、ダウントンに戻る。シビルの死産に直面し、娘シビルと共にダウントンを去ろうとするが土地管理人として残る。メイドのエドナの誘惑に乗ってしまい、カーソンらに知られてしまう(シーズン3)。メアリーと土地管理の仕事を始める中で、クビになったエドナに妊娠したと結婚を迫られるが、ヒューズの助けで嘘だと見抜く。議員の演説会で女教師バンティングと出会い、次第に親しくなる(シーズン4)。ロバートに無礼を働いたバンティングに未練を持ちつつも別れを告げる。再出発を考えて娘とアメリカ行きを決め、家族として認められたロバートらに祝福されながら旅立つ(シーズン5)。離れて暮らすことでダウントンが我が家でロバートらが家族と再認識し、ダウントンに戻る。メアリーとヘンリーの仲をとりもち、ヘンリーと自動車販売店を経営することを計画する(シーズン6)。


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2020年1月6日の海外セレブ記事

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