ドラマ版「ジャック・リーチャー」シリーズ、舞台が明らかに

ドラマ版「ジャック・リーチャー」シリーズ、舞台が明らかに

トム・クルーズが主演した映画『アウトロー』の原作シリーズをドラマ化する企画が米Amazonで進行していることは以前お伝えしたとおり。今回、ドラマ版の舞台が明らかになった。米TV Lineなど複数のメディアが報じている。



全世界で49もの言語に翻訳され、1億部数以上もの刊行数を誇る根強いファンのいる英国出身の推理小説家リー・チャイルドによるハードボイルド・ベストセラー小説「Jack Reacher」シリーズ。


2012年公開の映画『アウトロー』は、そのシリーズ第9作目「アウトロー」を映像化し、元エリート軍人の流れ者ジャック・リーチャー(トム)を主人公に、無差別殺人で有罪になった男の事件の真相を暴くべく、ジャックが危険な捜査に乗り出す姿が描かれている。2016年には、シリーズ第18作「ネバー・ゴー・バック」に基づき、続編となる『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が製作されている。


そして、今回製作されるドラマ版のシーズン1は、チャイルドの処女作で1997年に刊行された「キリング・フロアー」が原作になるという。舞台は米ジョージアの田舎町。偶然そこを通りかかった元軍人のジャックは、身に覚えのない殺人容疑で刑務所に入ることに。その後、容疑が晴れ釈放されたジャックは女性巡査ロスコーと共に殺人事件を追い、町にはびこる巨大な陰謀を明らかにしていく―。


原作者チャイルドは製作総指揮を担い、犯罪ドラマ『SCORPION/スコーピオン』で脚本、監督、製作総指揮を担当したニック・サントーラがショーランナーを務める。サントーラは今回の発表を受けてコメントした。「リー・チャイルドは、素晴らしいキャラクターを世界に生み出しました。チャイルド作品のエッセンスを得ることは、どんな脚本家、プロデューサー、スタッフでも目標に掲げるところでしょう。幸いなことに、チャイルドが共にいてくれますので、この作品の方向性をガイドしてくれるでしょう。彼こそが「Jack Reacher」シリーズの源なのですから」


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