『クリミナル・マインド』のあの人、DCドラマ『ブラックライトニング』から降板

『クリミナル・マインド』のあの人、DCドラマ『ブラックライトニング』から降板

大人気ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』でBAUチームの一員だったデイモン・ガプトンが、米CWのDCスーパーヒーロードラマ『ブラックライトニング』から降板することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。


『クリミナル・マインド』シーズン12早々にアーロン・"ホッチ"・ホッチナー役のトーマス・ギブソンが解雇された後、シーズン途中からBAUチームに転任してきた経験豊富なベテラン特別捜査官スティーヴン・ウォーカーを演じていたデイモン。一度はシーズン13ヘの出演が決定したものの、「ドラマの創作上での変更」を理由に降板していた。彼の降板発表後まもなく、出演交渉中だったJ・J(ジェニファー・ジャロウ)役のA・J・クックとペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスのシーズン13続投が決定している


そんな降板劇から半年ほど経った2018年1月にスタートした『ブラックライトニング』でシーズン1よりビル・ヘンダーソン刑事としてレギュラー出演していたデイモンだが、この度、シーズン3をもって降板することをTwitterで発表した。「さあ、これで締め括りだ。『ブラックライトニング』の撮影セットで最後の夜だ。クリスマス前の12月、ヘンダーソン刑事がシーズン4に登場する計画はなく、私は降板することになるだろうと言われたんだ。懸命に働く撮影スタッフに感謝の気持ちでいっぱいだよ。キャストと脚本家、プロデューサーとスタッフ、CWとワーナー・ブラザースにも大きな称賛を送りたい」と投稿。そこには、デイモンの名前と『ブラックライトニング』のタイトルが刺繍された椅子の画像が添えられていた。



続けてデイモンは、「街なかや空港、レストランで挨拶してくれたシリーズのファン全員に、特別に感謝したい。ファンの応援は大きな意味があり、私が大切に思っているものであることを知っておいてほしい。みんなと一緒にこの冒険を続けられなくて残念だが、ここまで一緒に来られたことを嬉しく思っている」ともツイートし、ファンに惜しみない感謝の気持ちを述べた。



名バイプレイヤーとして知られるデイモンは、『ベイツ・モーテル』『弁護士ビリー・マクブライド』『Empire 成功の代償』『新・第一容疑者』『ザ・プレイヤー ~究極のゲーム~』といったドラマに出演している。


デイモンが別れを告げることになった『ブラックライトニング』シーズン3は、米CWで毎週月曜に放送しており、3月9日にシーズンファイナルを迎える予定だ。シーズン1~2はNetflixで配信中。デイモンが出演していた『クリミナル・マインド』シーズン12はAmazon Prime VideoとHuluにて配信中だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』
(c) ABC Studios

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