『ダーティ・ジョン』シーズン2はもっと過激に!愛が憎しみに変わる...予告編がリリース

『ダーティ・ジョン』シーズン2はもっと過激に!愛が憎しみに変わる...予告編がリリース

実際に起きた事件を下敷きに描く犯罪アンソロジードラマ『ダーティ・ジョン』。Netflixで今年中の配信を予定しているシーズン2の予告編が解禁された。シーズン1『ダーティ・ジョン -秘密と嘘-』では、裕福な女性実業家デブラがインターネットの出会い系サイトを通じて知り合った虚構まみれの男性ジョンとの間に起こった事件を描き、ジョンのソシオパス(社会病質者)ぶりに身の毛もよだつほどだったが、新シーズンではさらに内容が過激になっていると米Popsugarが報じている。




『Dirty John: The Betty Broderick Story(原題)』と題されたシーズン2では、現実に起こった痴情のもつれが原因で起こった愚かな事件が描かれる。大学時代から交際していた恋人ダンと結婚したベティは、夫が法曹界で活躍するようになるまで支え続けるが、ダンが若く美しい女性リンダを雇ったことでベティの幸せな生活が急変する――というストーリー。



その予告編では、ベティを演じるアマンダ・ピート(『トゥゲザーネス』)が夫に裏切られ、ペンキのスプレーで自宅に落書きしたり金槌で壁を壊すわ、車で家に突っ込むわで、かなりシーズン1よりも過激なシーンが増えているようだ。


夫ダンを演じるのは、サイバー・サスペンスドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』で、ミスター・ロボットことエドワード・オルダーソンを演じるクリスチャン・スレイター。出演はほかに、『メンタリスト』のミッシー・パイル、『 レギオン』のレイチェル・ケラー、『SCORPION/スコーピオン』のアンディ・バックリーら。


ベティとダンの事件は、米人気司会者オプラ・ウィンフリーに「アメリカの最もぐちゃぐちゃな離婚」と称され、最終的に二人の犠牲者を出す殺人事件に発展した1960年代から1980年代にかけて起きた出来事だ。


シーズン1に引き続き、シーズン2でもアレクサンドラ・カニンガム(『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』)が脚本を担当し、シーズン1で主演・プロデューサーを務めたコニー・ブリットン、ジェシカ・ローズ(『KIZU-傷-』)らが製作総指揮に名を連ねる。



『Dirty John: The Betty Broderick Story』は、米USAにて6月より放送開始される予定で、シーズン1となる『ダーティ・ジョン -秘密と嘘-』はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)


Photo:『Dirty John: The Betty Broderick Story』公式Twitterより

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