『ベター・コール・ソウル』クリエイター、キャリア史上一番難しかった監督回"神回"を語る

『ベター・コール・ソウル』クリエイター、キャリア史上一番難しかった監督回"神回"を語る
『ベター・コール・ソウル』クリエイター、キャリア史上一番難しかった監督回"神回"を語る
『ベター・コール・ソウル』クリエイター、キャリア史上一番難しかった監督回"神回"を語る

大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』とそのスピンオフドラマ『ベター・コール・ソウル』のクリエイターであるヴィンス・ギリガン。両作をはじめ、映画版『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』や『X-ファイル』などでも監督を務めたことがあるギリガンだが、『ベター・コール・ソウル』でキャリア史上初の困難に直面したと語った。米Varietyが報じている。(※本記事は、『ベター・コール・ソウル』シーズン5第8話のネタばれを含みますのでご注意を)



米AMCで4月13日(月)に放送された『ベター・コール・ソウル』シーズン5第8話「運び屋」でマイクに一生の借りができたジミー・マッギル。ついに彼がソウル・グッドマンを名乗る経緯が語られ、危険な展開へと繋がってくエピソード。データベースとして有名なサイトIMDbの評価★9.8という驚異の数値を叩き出した。(4月9日時点)



この第8話のエピソード監督を務めたヴィンスは、撮影に18日間かかったと明かした。通常のエピソードは約9日間だったというから、その2倍になったわけだ。理由として、砂漠でのシーンが多かったことがあげられた。


普段は米ニューメキシコ州アルバカーキで撮影されている本作だが、砂漠のロケ地までは車で片道2時間。そのことだけでも何日も余計にかかったそう。「この撮影をとても楽しみにしていました。ですが、うまくできるのか不安でもありました。そして様々なことが起こりました。おそらく私の監督人生の中でも、映画『エルカミーノ:ブレイキング・バッドTHE MOVIE』を含めても、最も複雑なシーンを撮ったと思っています。『X-ファイル』を入れてもです」


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