マーベル新ドラマ『WandaVision』コンセプトアートに込められた意味

マーベル新ドラマ『WandaVision』コンセプトアートに込められた意味

ディズニーの配信サービスDisuney+にて配信予定のマーベル新ドラマシリーズ『WandaVision(原題)』。このほど、マーベル・スタジオのビジュアル開発責任者アンディ・パークがコンセプトアートに込められた意味について明かしている。米Comicbookが伝えた。



『WandaVision』は、マーベルの人気キャラクター、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)を主人公にした全6話となるドラマシリーズ。


クラシックなホームコメディのスタイルとマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を融合させ、理想的な郊外生活を送るワンダとヴィジョンが、目に見えるもの全てが真実ではないのではないかと疑い始める...。


コンセプトアートは、昨年8月に行われたディズニーの公式イベントD23 Expoにてリリースされた。



5月9日、パークは自身のInstagramにこのビジュアルを投稿し、「この番組はとても良いものになりそうだ! 仕事をするのが本当に楽しい番組だよ。プリプロダクションの早い段階で作ったこの(クローズアップ)キーフレームは、私が携わる他のスーパーヒーロー作品とは全く異なるものになっている。実際に、正しいと思えるものに辿り着くには最も難しいキーフレームの一つだった。この最終形を作るまで、多くの修正を重ねたんだよ」と製作秘話を明かした。


以前、ヴィジョン役のポールは、Entertainment Weeklyのインタビューで、「キャラクターと人間関係が本当に進歩していて、そこに時間を費やすことができると思う。毎回、僕たちはよりエキサイティングなことをしなければならない...。ここまで読んだ脚本ではすごいことになりそうだよ」


また、全6話でメガホンを取ったマット・シャックマン(『ザ・ボーイズ』)は米Varietyに対し、「彼(ヴィジョン)は人間ではないが、おそらく誰よりも人間的だろう。彼は常にベストで、最も賢明なことを言っている。彼女(ワンダ)は多くのトラウマを経験している。兄弟を亡くし、孤児で、様々なことが彼女に起きた。私たちはそんな二人の結びつきにかなり引き込まれるだろう。それは異様で、奇妙で、完全に正当な愛の探求であり、彼らが彼らの関係を追求して成長させていくのを見守ることになる」と話していた。


マーベル新ドラマシリーズ『Wandavision』は、今年の後半にDisney+で配信予定。(海外ドラマNAVI)


Photo:『WandaVision』

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