ヘンリー・カヴィルがスーパーマンに復帰!?リブート版『スーサイド・スクワッド』『アクアマン2』などに登場か

ヘンリー・カヴィルがスーパーマンに復帰!?リブート版『スーサイド・スクワッド』『アクアマン2』などに登場か

映画『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』でクラーク・ケントことスーパーマンを演じ、2018年に同役を去ったと言われるヘンリー・カヴィルが、再びスーパーマンに扮してDCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)に戻るため交渉中であることが分かった。米Comic Bookが報じている。



この契約交渉は『マン・オブ・スティール』の続編が製作されるという意味ではなく、他のヒーローが主役を務める映画でヘンリーのスーパーマンがカメオ出演するというもの。米Varietyによると、そのカメオ出演はジェームズ・ガン監督によるリブート版『スーサイド・スクワッド』他、『アクアマン』2作目と『The Batman(原題)』だという。


ヘンリーがスーパーマン役を降板する話が浮上した頃、ワーナー・ブラザースはスーパーガールの映画に取り組んでいたという報告もあった。『クローバーフィールド・パラドックス』で知られるオーレン・ウジエルが脚本を書いており、監督には女性を起用する方向で、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の製作総指揮を務めるリード・モラーノが最有力候補だと言われていた。だが今月初めの報道によると、ワーナー・ブラザースは焦点をスーパーマンに戻したと思われる。


一度はスーパーマンを辞めたヘンリーだが、過去には復帰の可能性も語っていた。「『マン・オブ・スティール』でスーパーマンは自分の居場所を見つけようとしていたが、同じ種の最後のメンバーを殺すという最も恐ろしい罪を犯した人物そのものだったんだ。(だからその次は)そこからキャラクターと一緒に旅路に出たいと思う。彼は自分が何者であるのかを見つけるんだ。必ずしも素晴らしいものではなくとも、それに近い方向性で。希望のアイコンでもあるスーパーマンが、自身のとった行動で不快になるのではなく、その経験を楽しんでいるかのようなね」


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