『スーパーナチュラル』ジャレッド・パダレッキ&ジェンセン・アクレスに直撃インタビュー!二人でインパラに乗り続ける!?

       
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サム&ディーン・ウィンチェスター兄弟が活躍する大人気の超常現象アクションドラマ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』。本来ならば、今春で幕を閉じる予定だった本作だが、新型コロナウイルス感染への懸念から、ファイナルシーズンの撮影は中断している。そんな中、ジャレッド・パダレッキ(サム)とジェンセン・アクレス(ディーン)は地元米テキサスでどのように過ごしているのだろうか。15年間の作品への思いや、ステイホームの様子などを語ってもらった。



――(二人が住んでいる)テキサス州オースティンを含め、アメリカの状況はまだ以前にように戻ってはいませんが、この数カ月間のステイホームはどのように過ごされていますか? お子さんの勉強をより手伝ったり、お料理に勤しんだりしていますか? ジェンセンは、ご家族の経営するビール工場&レストランのお手伝いなどもなさっていますか?


ジェンセン:以前の普通の生活とは全然違うね。妻は料理が好きだけど、前よりももっとやっているし、新しい料理にも挑戦してる。でも、子どもに新しいものを食べさせるのは大変だね。父親として子どもたちとたくさん遊んでいるけど、同じことをやっているから飽きられてしまっているところはあるよ。(ジェンセンの家族が経営する)ビール工場&レストランにも手伝いに行っている。今はお店は閉じているけど、することはあるから。でも本当にいわゆるロックダウンだよ。街中にいるのに、森の中にいるような変な感覚だ。



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ジャレッド:ホームスクールもやっているし、秋からの新学期では学校は数カ月くらいオンライン授業になるようだね。変な状況ではあるけれど、これが新たな現実だし、元気にはしているよ。ただ、子どもの頃に自分が思い描いていたような夫、父親としての大人の生活とは違う。


でも、『スーパーナチュラル』でサムを演じ始めてからのこの15年は、(撮影ではバンクーバーに飛んで)週末だけここに戻ってくるようないわゆる"普通の生活"というものではなかったから、今の状況にはそれほど躊躇していないと思う。ただ、サムを演じるよりは、父親の役割の方が大変かな(笑) 身をもって感じたよ。この数カ月の間は、『スーパーナチュラル』が終わってからの生活を先に体験しているようにも思うね。





――ジャレッド(サム)、ジェンセン(ディーン)、ミシャ・コリンズ(キャス)の3人、そして作品が15年間ここまでファンに愛されたのはどうしてでしょうか。


ジャレッド:良い質問だね。僕が思うにファンのみんなが彼らに親しみを持ってくれたのは、 全員欠点があるからかな。それぞれのキャラクターが間違いを犯すところをみんなが見ている。だから、僕個人としてもこの3人が大好きなんだ。いつも最善を尽くすけれど、失敗はするし、世紀末は迎えるし、ルシファーにとりつかれるしね。僕らはみんな人間なんだ、ミスを犯すものなんだよ。



ジェンセン:3人は自由の意思という旗の下で強い絆で結ばれていたんだ。定めの運命に逆らい、自分たちの信念に基づいて行動するからだと思う。



――2005年から15年続いた本作は、世界中の人に喜びをもたらし、影響を与えましたが、お二人の人生にはどのような影響を与えましたか?


ジャレッド:妻に出会えたことかな。子どものお母さんにもなってくれたし。『スーパーナチュラル』はファンのみんなに、そして、僕自身にも幸せをもたらしてくれたよ。撮影がストップしてから4カ月経っただけど、先週38歳の誕生日(7月19日)を迎えたんだ。パイロット版を撮影した時は22歳だったから、一つの作品にこれほど長く出演するのは稀だと思う。特に、メインのキャスト二人が変わらないで続くというのは、なかなかないと感じている。だから、『スーパーナチュラル』に関われたことは死ぬまで感謝すると思う。


ジェンセン:いろんな面で僕の人生は変わったよ。大好きだし、頑張った作品だからね。この経験も、キャラクターも作品もとても大事に思っている。どこかのタイミングで残りの撮影も終えて、最後はちゃんと完成したものをみんなに見せたい。



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――15年間兄弟を演じてきた二人にとって、お互いはどのような存在ですか?


ジャレッド:そうだね。ジェンセンは、一番好きな背の小さいお兄さんだね(笑) 僕とジェンセンが過ごしたような15年を同じように経験したら、誰しも兄弟以外なりようがないと思う。作中でも言っているけれど、家族というのは血の繋がりじゃないんだ。同じ遺伝子を持ってるとかでもない。家族は選び作るものだし、他人の人生に少しずつ関わり、自分の人生にも他人を受け入れていく。ジェンセンと僕はこの15年で、たくさんの家族や友人と出会い、別れを経験してきた。これからもずっと、どんなに離れていてもどんな時間でも、例えば夜中の3時に電話かけてきて、"助けて欲しい"と言われたら、お互いに絶対にすぐ駆けつけると思う。


ジェンセン:同感だ。ジャレッドは家族になったし、これからも僕の家族だよ。この業界のユニークなところだね。



――最終話まで少しエピソードが残っていますが、これまでの15年間で印象に残っているシーンやエピソードはどれですか?


ジャレッド:いい質問だね。ただ、一つを選ぶのは難しい。全エピソードに思い入れがあるし、積み重ねてきたものだから。でも、もし過去のシーズンでどれを見たらいいかと言われたら、全シーズンのファイナルエピソードかな。そのシーズンの最後にはそれぞれのキャラクターの成長が見られるから。通常7月に撮影を開始して、3月に終わるんだけど、この9カ月間を詰め込み頑張った結果が各シーズンのファイナルエピソードにあるから。


ジェンセン:一番好きなエピソードもシーンも選べないから、この質問への答えは諦めることにしてるんだ(笑) でも、セリフがない時の僕とジャレッド、二人のシーンの感覚が心地いいと思っている。もちろん、どのシーズンも脚本は最高だけれど、僕たちだけの無言の瞬間、そのちょっとしたシーンは僕たちだけのもので、そういうところが気に入っている。



――撮影が全て終了したら、撮影現場から記念に持って帰りたいものはありますか? あの車、インパラはどうなりますか?



ジェンセン:そうだね。インパラの後ろにサウンドステージ(舞台)を引っ付けて、(バンクーバーから)アメリカに向けて南に運転していくよ(笑) 今の時点では、状況も変わるかもしれないしまだなんとも言えないけれど、インパラは絶対テキサスにもってきて、ジャレッドと一緒にドライブを楽しむ。他にもたくさん持って帰りたいものはあるけど、ワーナー・ブラザーズに怒られたくないから何かは言わないでおくよ(笑)


ジャレッド:僕は毎シーズン、自分のキャストチェアをもらってるんだ。初期の頃は次に更新するかどうかもわからなかったしね。サムの時計もある。そういう誰も気にしないような些細なものかな。ああ、あとはボビーの家のペーパーウェイトも持ってるよ。ボビーの家が焼け落ちた時に取ったものだね。誰も気にしないようなものだけど、自分にとっては意味があるものだね。



――もうすぐシリーズフィナーレになってしまいますが、サムとディーンが年をとってもハンターでいるところを見たいのですが、いかがでしょう。


ジャレッド:もうすでに歳とってるよ(笑)


ジェンセン:みんな、どこかの時点で巣立っていかないといけないからね。


ジャレッド:(ファイナルとなる)シーズン15は、あと2話撮影が残っているけど、その後もハンターとして活躍して、世界を平和にできたらいいね。


ジェンセン:僕は、もっと年をとって大人になったら、何をやりたいかまだ決まってない。


ジャレッド:はは(笑) 年取らない方がいいね。



ついに、ファイナルとなる『スーパーナチュラル』シーズン15は、現在海外ドラマエクスプレスにて第1話から第13話までがデジタル配信中(※字幕版のみ)。また、10月9日(金)より第10話までが収録されたPart1となるDVDレンタル開始。また、ファイナルに向けて見逃せない『スーパーナチュラル』シーズン14が、スーパー!ドラマTVにて今後放送予定。


『SUPERNATURAL XV<ファイナル・シーズン>』ワーナー公式HPはこちら


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(取材・文/Erina Austen)


Photo:『スーパーナチュラル』(c) 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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