【ネタばれ】『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン6後半は悲しみを巻き起こす展開でスタート

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大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のスピンオフドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のシーズン6後半エピソードが米AMCで放送開始されたが、いきなり悲しみを巻き起こす展開でスタートした。(※本記事はシーズン6第8話の重要なネタばれを含むのでご注意ください)



4月11日(日)に放送スタートしたシーズン6後半のプレミア・エピソードとなる第8話「The Door(原題)」は、モーガン(レニー・ジェームズ)の親友で、心優しきガンマンのジョン・ドリー(ギャレット・ディハラント)が、バージニアの妹ダコタ(ゾーイ・マーガレット・コレッティ)に射殺されるというショッキングな死で幕を開けた。



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ジョン役のギャレットは、米のEntertainment Weeklyインタビューでシーズン5の時点で彼の死は決まっていたと語っていたが、なぜ彼が命を落とさなければならなかったのか―。その理由をショーランナーのアンドリュー・チャンブリスとイアン・ゴールドバーグが明かしている。


「シーズン6の初めから、モーガンがバラバラになった家族を元に戻そうとしていた。それはシーズン4でモーガンとジョン・ドリーが始めた家族だ。その当時、人と一緒にいたくないと思っていたモーガンはひとりで逃げていた。彼は人と心を通わせたがらなかったけど、そこから彼を連れ戻したのがジョン・ドリーだった。「The Door」でジョンは気落ちして自暴自棄になっていたけれど、常に彼は世紀末的な世界で信じられないほど前向きで希望を忘れなかった。だから僕たちは、ジョン・ドリーとモーガンがこの家族を始めたと見なしていたんだ。そして、バージニアとの戦いには犠牲が伴うこともわかっていた。バラバラになりかけた家族が、中心的な存在で接着剤の役割を果たしていた誰かを失い、自分が何者であるかを悟らせてくれる欠かせない誰かの存在なしに、どうやって前へ進むかという状況にみんなを置きたかったんだ」


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