マーベルファンの間でも特に人気が高く、Netflixでのシリーズが打ち切りになった際は嘆く声も多かった『デアデビル』。新たにDisney+(ディズニープラス)にてシリーズ化の企画が進行中であるとVarietyが伝えている。

【関連記事】『デアデビル』チャーリー・コックス、MCUとのクロスオーバーに期待

今回Disney+で製作が進められると報じられた新たな『デアデビル』シリーズ。製作総指揮は『コバート・アフェア』のクリエイターコンビ、マット・コーマンとクリス・オードが務め、二人は脚本も担当するという。

昼間は弁護士として働き、夜は五感を研ぎ澄まして悪と戦う盲目のヒーロー“デアデビル”ことマット・マードックは、1990年にレックス・スミスによって初実写化。2003年には、ベン・アフレック(『ジャスティス・リーグ』)によって実写化されるが、これを上回る人気を誇るのが2015年からNetflixで配信開始した『Marvel デアデビル』で主演を務めたチャーリー・コックス(『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』)版だ。ヴィンセント・ドノフリオ(『LAW & ORDER クリミナル・インテント』)演じる悪役キングピンことウィルソン・フィスクも存在感を放ち、当時Netflixで展開していたMarvelドラマシリーズの中でも圧倒的支持を得た。

(以下、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』と『ホークアイ』のネタバレがありますのでご注意ください)