シーズン3の製作も決定しているDCドラマ『スーパーマン&ロイス』は、『THE FLASH/フラッシュ』をはじめとする他のアローバース(The CWverse)シリーズとの繋がりが希薄だが、その理由をショーランナーが明かしている。

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家族ドラマを描くヒーロードラマとは?『スーパーマン&ロイス』NHKで放送中2022.4.1待望の新作DCドラマ『スーパーマン&ロイス(原題:Superman & Lois)』がついにNHK総合にて日本初放送。他のDCドラマシリーズ同様、アクションも見どころの本作だが、ヒューマンドラマ要素も強く、他のスーパーヒーロー作品と一線を画している。 新作海外ドラマ『スーパーマン&ロイス』は...

『スーパーマン&ロイス』は、『SUPERGIRL/スーパーガール』に登場したスーパーマン/クラーク・ケント(タイラー・ホークリン)とロイス(エリザベス・トゥロック)を主人公にしたシリーズ。

舞台が大都市メトロポリスから田舎町スモールビルへ移ったため、他のDCシリーズとの関連性が徐々に薄くなったのかと思いきや、その方向性はショーランナーのトッド・ヘルビングが最初から望んだという。米TV Lineのインタビューで次のように説明している。

「シーズン1の間にDCと話をして、そのときに(『スーパーマン&ロイス』をアローバースから切り離す)決断を下しましたが、そのことをシーズン2の終わりまで公表できなかったんです。だから、(過去のインタビューで)様々な質問を受けたとき、自分たちが何をしているかは分かっていたけれど、それについて話すことができませんでした。自分としては少し不満を感じましたが、DCの立場はよく理解できます。ですから、これで一件落着です。


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