『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のシーズン17にあたるリバイバル版『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪:エボリューション』シーズン2は現在撮影真っ只中で、キャストが共有した新動画にて、シーズン1に登場した謎多きキャラクターがカムバックすることが明らかになった。

【関連記事】『クリミナル・マインド』シーズン17について分かっていること

『クリマイ』キャストがSNSのトレンドに挑戦

『クリミナル・マインド』キャスト陣が、SNSで大流行中の「Of course(もちろん)~」トレンドに挑戦。

このトレンドは、「私は〇〇です、もちろん〇〇です」と言い、自分の職業やアイデンティティに関する自虐的なステレオタイプを共有するもの。

撮影セットに向かうレギュラーキャストがこのトレンドに合わせて番組で起こる展開について語る動画が『クリミナル・マインド』の公式TikTokに投稿され、その中にはシーズン1で7話にわたってタイラー・グリーン役を演じたライアン=ジェームズ・ハタナカの姿が。

@criminalminds Replying to @mjlfology We're the Criminal Minds Tiktok, of course we see your fan edits
『クリミナル・マインド』シーズン17、あのキャラクターが復帰...の画像はこちら >>
#CriminalMinds ♬ original sound - Criminal Minds

タイラーは、2007年に行方不明になった妹アリソンの復讐に燃え、連続殺人犯ネットワーク“シカリウス”に二重スパイとして潜り込み、ガルシアに情報提供していた人物だ。タイラーの活躍によりBAU(行動分析課)がエリアス・ボイト率いるシカリウスを潰すことに成功したといっても過言ではなく、シーズン2では、FBIに拘留されたといはいえボイトの裁判は終わっていないため、BAUはタイラーをコンサルタントとして採用するという。

シーズン1でタイラーの出番は多かったが謎な部分が多いため、シーズン2で彼の背景や過去が徐々に明かされていくのではないかと思われる。タイラー役のライアンに並んでエリアス役のザック・ギルフォードも続投し、ショーランナーのエリカ・メッサーは、新たな謎となった“Gold Star”を掘り下げる可能性を示唆していた。

TikTokの動画で、「もちろん、チームはルールに従わないよ」とコメントしたライアンは、その名前から分かるように日本人との混血だ。日本人を母親に持つカナダ人で、『ナンシー・ドリュー』では8話にわたって探偵のエイブ・タムラ役を演じ、『シカゴ P.D.』や『When Hope Calls(原題)』などにも出演しており、今後の活躍が期待されている。

『クリミナル・マインド』シーズン1~16は、ディズニープラスで配信中。(海外ドラマNAVI)