ゼンリンの「3D 都市モデルデータ」でつくる3Dジオラマ!

ゼンリンの「3D 都市モデルデータ」でつくる3Dジオラマ!
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アイジェットが「3D Print Maps」の販売を開始
株式会社アイジェットと株式会社ゼンリンは22日、ゼンリンが提供する「3D 都市モデルデータ」を活かし、3Dプリンタで出力して作成した3Dジオラマ「3D Print Maps」の販売を開始すると発表した。

まず、港区東京タワー周辺、神宮球場周辺、広島城・原爆ドーム周辺の3エリアについて、販売を行う。取り扱いはアイジェットのオンラインストア「3D Print Store」となり、作成対象エリアについては、順次拡大させていく方針という。

ゼンリンの「3D 都市モデルデータ」は、東京23区や大阪市全域、その他全政令指定都市の中心部など、国内主要都市の中心部における街並みをカバーし、2014年8月にリリースして以降、建設・土木業界における建築シミュレーションやドライブシミュレーション、ゲーム開発など、さまざまな分野・シーンで活用されてきた。

今回は、今後のさらなる市場拡大も見込まれる3Dプリント分野へデータ提供を開始し、自治体向けや建設業向けなど、データのさらなる用途拡大を目指す。

100サイズ9,800円から!
アイジェットは、3Dプリント出力サービスを手掛けており、そのノウハウを活かして、ゼンリンの「3D 都市モデルデータ」を使用、「3D Print Maps」として、地形や道路、建物形状までリアルに再現した街並みのジオラマを作成する。

各都市を立体的に、俯瞰的に眺めることができる、リアルなジオラマアートとして楽しめるよう、額縁フレームに入れた提供も行うといい、150サイズ以上の注文で額縁フレーム入りを受け付ける。

価格は、90x90mm、縮尺約12,500分の1の「100サイズ」タイプならば、一律9,800円。140x140mm、約8,900分の1の「150サイズ」は29,000円~、190x190mm、約6,600分の1の「200サイズ」が59,000円~、290x290mm、約4,300分の1の「300サイズ」で140,000円~となる。

このほか、縮尺やエリアをカスタマイズした個別オーダーについても、自治体や建設業界のニーズに応じて受け付けるとしている。

(画像はニュースリリースより)

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