「Viber」、最新アップデートでアニメーションスタンプなども導入

「Viber」、最新アップデートでアニメーションスタンプなども導入
最新バージョン5.5をリリース、より使いやすく楽しいアプリ
Viber Media Ltd. は米東部時間の4日、同社が提供する無料通話・メッセージアプリ「Viber」の最新バージョン5.5をリリースしたことを発表した。iOS版、Android版のいずれも公開されている。

「Viber」は、世界6億人以上のユーザーをもつコミュニケーションアプリ。今回のアップデートにより、連絡先の交換やビデオ通話がより簡単に行えるようになったほか、アニメーションスタンプも導入され、機能が向上。音声通話の品質もアップし、より使いやすく、楽しいアプリとなっている。

まず、電話帳の連絡先情報を「Viber」のテキストメッセージで手軽に共有できるようになった。ユーザーは、名前や写真を含む連絡先・プロフィール情報を、コンテンツとしてメッセージで受け取ることができ、その内容を自身の電話帳に直接保存することができる。

また、メッセージの中にURLを挿入すると、自動的にそのWebサイトの画像がプレビュー表示されるスタイルが導入され、手軽に楽しく、さまざまなコンテンツの共有が行えるようになった。

500種以上のアニメーションスタンプで気持ちを伝えることも可能!
ビデオ通話は、連絡先のプロフィールや最近の通話などから直接開始できる仕組みとなり、インターフェースも直感的で分かりやすい、誰でも使いこなせる仕様に変更された。

ユーザーにとって、ビデオ通話・音声通話では、データ通信量の増大も気になるところであるため、データ通信を自動でユーザーのネットワーク状況に応じて最適化し、できるだけデータ通信量を低く抑えながら、通話品質を向上させることにこだわったという。1分間の音声通話で使用されるデータ通信量は、Wi-Fiおよび4Gで最大416KB、3Gで151~244KB、2Gで84KBとされている。

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