「ヤフオク!」、出品者負担で送料を全国一律化するサービスを開始へ

「ヤフオク!」、出品者負担で送料を全国一律化するサービスを開始へ
全国一律で分かりやすい!使いやすい!
ヤフー株式会社は7日、同社が運営するネットオークション・フリマアプリの「ヤフオク!」において、全国一律の送料で発送が行えるサービスを10月16日より提供開始とすることを明らかにした。出品者負担に設定することで、サイズが同じならば同一料金でのやりとりが可能になる。

対象となる配送方法は、「ヤフネコ!パック」の「ネコポス」、「宅急便コンパクト」、「宅急便」、「ゆうパック(おてがる版)」、「ゆうパケット(おてがる版)」。これらの中からいずれかを選択し、送料を出品者負担に設定すると、サイズごとに決定される同一料金で、日本全国どこの地域へも発送することができる。

送料がサイズ別の全国一律料金となることで、出品者は商品が落札された際、落札者への送料連絡などを個別に行う必要がなくなり、よりスムーズに取引を進められるようになる。また落札者側は、価格に送料が一律料金で含まれるため、送料を気にすることなく、入札、落札した価格で商品を購入可能となる。

遠方配送は超お得!最大71%オフに
ヤフーによると、今回の全国一律料金による配送サービスは、通常料金との差額を「ヤフオク!」が負担することで実現させるといい、北海道や沖縄など遠方への発送になる場合、これまでに比べ大幅に安く利用できるとしている。

たとえば北海道から沖縄へ120サイズの荷物を「ヤフネコ!パック(宅急便)」で配送すると、通常3,456円の送料がかかるが、この配送サービスを使った場合、全国一律1,000円となるため、71%も安くなる計算になる。

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