ドキュメント作成・共有ツール「Dropbox Paper」、オープンベータ版が公開に

ドキュメント作成・共有ツール「Dropbox Paper」、オープンベータ版が公開に
オープンベータ版公開、アプリもあわせてリリース
米Dropboxは現地時間の3日、ドキュメントの作成や共有、共同編集作業を可能にするクラウド型サービス「Dropbox Paper」のオープンベータ版について、提供を開始したことを発表した。Dropbox登録ユーザーであれば、サインインして登録することで、誰でもこのベータテストに参加することができる。利用料金などはかからない。

iOS向け、Android向けのアプリもリリースしており、それぞれApp Store、Google Playから入手できる。Dropboxでは、PC版とともにモバイルアプリ上のサービスとしても、ユーザーからの積極的なフィードバックを求めるとし、それをもとにしたさらなる改善を施していく方針を示した。

「Dropbox Paper」は、動画や画像、音声などを貼り付けたドキュメントをWebブラウザ上やアプリ上で作成・編集できるもの。「Google Docs」や「Microsoft Office」、「Slack」、「Evernote」などで展開されるものと同種のサービスになるため、正式リリース後もこれらサービスとの競合が見込まれる。

作成したドキュメントについては、任意の相手と共有したり、共同編集で手を加えたりしていくことができる。作成者が共有時に、相手に対して、編集を許可したり、コメントの追加のみを可能としたりと、その権限を設定できる仕組みとなっており、共有の開始は電子メールで通知できる。なおアプリでは、共有相手がドキュメントを更新したタイミングで、その旨を知らせる通知を受け取ることもできる。

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