ユニアデックス、IoT用途のマルチキャリア回線対応SIM提供へ

ユニアデックス、IoT用途のマルチキャリア回線対応SIM提供へ
IIJの卸電気通信役務提供を受け、5月より提供開始
ユニアデックス株式会社は4日、IoTデバイス向けの通信に特化した、マルチキャリア回線対応のSIMカードを提供する「IoTデータ通信サービス」を5月にもスタートさせると発表した。株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)から卸電気通信役務提供を受け、ユニアデックスがMVNOとなって提供する。

通信回線は、NTTドコモ回線のXiエリア、FOMAハイスピードエリア、FOMAプラスエリア、またはKDDI回線のau 4G LTEエリアが利用可能で、ユーザーがいずれかを任意で選択、ユニアデックスは、それぞれのキャリア回線に対応したSIMカードの手配から故障受付まで、ワンストップのトータルサポートサービスを提供していく。

下りの通信速度は最大256kbpsに制限されるものの、IoTデバイスの通信で重要となる上り通信速度は、LTEベストエフォートが提供されるため、無駄のないサービスになるものと見込まれる。

データ容量のシェアもOK!
ユニアデックスの「IoTデータ通信サービス」では、SIM回線をグループ化し、グループ内で通信データ容量をシェアできる仕組みとなっていることから、より効率よく、無駄なくデータ容量を使えるというメリットもある。たとえば、1回線あたりの月間通信容量300MBコースを30回線分契約利用すれば、全体で300MB×30回線の9GBまで基本料金内で利用できることになる。

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