台湾雇用主の9割がもらす「ソーシャルネットワークは無用だ」

台湾雇用主の9割がもらす「ソーシャルネットワークは無用だ」
「ソーシャルネットワークは無用」
台湾デイリーニュースの報告によると、台湾の9割の雇用主は、FacebookやMSN等のソーシャルネットワークが企業になんら益をもたらさないと感じている。ちなみに、世界平均では4割足らずなので、台湾雇用主はこの点強く感じているということである。【画像:伝説のパンダ's photostream
数値に出る本音
ソーシャルネットワークを役立つと感じている1割の雇用主のうち、その理由については「企業のコミュニケーション」が4%、離職した社員との関係維持が3%、企業ブランドの形成が2%であった。

逆に、84%の雇用主は、ソーシャルネットワークが企業にマイナスのイメージをもたらすと考え、世界平均89%と同じ見方を示している。また、ソーシャルネットワークを利用していない企業も多く、その理由は「社員の生産力低下を避けるため」と世界共通のようだ。

この様に見ていくと、企業が今どんな問題を抱え、何を必要としているのかが、よく分かるのではないのだろうか。その答えは?読者の皆さんにお任せすることにしよう。

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