grabss、バイオメトリクス認証による情報表示システムの特許出願~特許を活用したバイオメトリクス認証システムも近日中に公開予定~

株式会社grabss(グラブス/本社:東京都世田谷区、代表取締役:下平誠一郎)は、バイオメトリクス認証技術に関する研究開発を進めており、このたび、特許庁に「生体情報を用いた本人認証による情報表示システム」に関する特許を2019年2月21日に出願したことを本日発表します。

当社では、「世界へ新しいサービスモデルを創出する」ことを経営ビジョンとしており、新技術の企画・開発やサービスの企画・開発・運営を行っています。今回、バイオメトリクス認証技術の研究開発と社会実装を進めるにあたり、「生体情報を用いた本人認証による情報表示システム」を開発し、特許を出願しました。現在、出願中の本情報表示システムを活用したバイオメトリクス認証システムを開発中で、近日中に正式に提供を開始する予定です。

■情報表示システムの概要
情報表示システムは、第三者によるなりすましや不正利用等の不正アクセス行為に対して効果があり、情報表示時に本人認証を行うことで、特定の個人に限定をしてドキュメントやチケット等の情報表示をおこなうことができるシステムです。情報表示時に人間の顔、指紋、声紋、虹彩、静脈などの生体情報を用いて本人認証(バイオメトリクス認証)をおこない、ドキュメントやチケット等の情報に紐づけられた生体情報データと取得した生体情報データを照合、データが合致する場合にのみ情報を表示します。

これまでの本人認証は、ドキュメント管理であれば、パスワードもしくはワンタイムパスワード等による本人認証、また、イベント入場時では、公的証明書(運転免許証や健康保険証等)の提示による本人確認が主ですが、ドキュメント管理の場合はパスワード等による第三者によるなりすましや不正利用等の不正アクセス行為、イベント入場管理の場合はイベント参加者への多大な負担やトラブル、スタッフの目視による所要時間の肥大化、誤認等の問題が伴ってきました。本システムでは、あらかじめ生体情報が登録された本人だけが情報表示でき、第三者によるなりすましによる情報流出等の抑止が可能になり、イベント入場管理においては、あらかじめ生体情報が登録された本人だけにチケットが表示され、チケットが表示されているか否かを確認するだけで本人認証が完了し、簡単かつ確実に本人確認を済ませることができます。

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