(株)発明通信社、10名限定「商標の識別性と類否判断について」セミナーを開催!

企業の知的財産活動を「精度の高い知財情報の収集・加工・提供」でお手伝いする株式会社発明通信社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:山縣大輔)は、2019年6月28日(金)に10名限定の「商標の識別性と類否判断について」セミナーを開催いたします。

本セミナーは特許庁へ商標出願した商標がどのように審査され、登録されるのか、具体的な事例で確認しつつ少人数制の特長を活かし、講師と参加者様がディスカッションしながら進める講座です。
出願商標が登録されるか否かについては、基本的に識別性を有する商標であること(商標法3条)、先行商標と同一又は類似しない商標(商標法4条1項11号)であることが登録の条件となります。
確信を得難い商標の識別性と類否判断ついて元特許庁商標審判長の講師が参加者様の疑問点を解消し、権利化すべき商標の捉え方、他を侵害しないための考え方を伝授します!

【予定内容】
1.出願商標が登録されるか否か争われた審決、判決の事例を確認
2.出願商標が識別力を有するか否かディスカッションし、登録又は拒絶になった理由について商標審査基準の観点と審判決の要旨を比較、解説
3.出願商標と先行商標の類否判断を全員で行い、その理由を解説

【講師紹介】
林 二郎先生
特許庁商標審査官、商標審査室長(マドプロ審査室長)、商標国際分類管理室長、商標審査監理官(繊維)、商標審査長(役務)、商標上席審査長(機械)、商標課長、審判部第35部門上席部門長を歴任。

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