独自の効率化システムにより、組合初の 低配送料金、当日出荷・配送を実現 大手スポーツブランドよりEC事業の商品出荷を受託

首都圏の中小運送会社25社(‘19年4月15日現在)で組織するラストワンマイル協同組合(東京都府中市、理事長 志村直純)は、5月、フルフィルメント事業を営む日本トータルテレマーケティング株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 森真吾、以下NTM)と提携し、アディダスジャパン株式会社の配送業務の一部を受託した。6月からサービス提供予定。組合にとって、今回の提携により新たな配送網を構築できたことが、配送料金の低減と配送スピードを上げるという二つの目標の実現につながった。

◆組合の最安値配送料金と当配便の利用も可能に
NTMは、埼玉県日高市の物流拠点でクライアントから受託した仕分け作業を行っています。それら複数のクライアントの商品を、混載で組合の物流拠点へと効率的に配送することにより、固定的な低料金体系を実現しました。また、出荷のタイムロスが軽減され、顧客への配送スピードを速めることができ、当日出荷、当日配送も可能になりました。アディダスジャパン株式会社は、これらの仕組みを活用することにより、顧客サービスを向上させ、ECサービスのさらなる拡大を目指します。
また、組合では今後もシステムの効率化を図り、組合が設定する最安値の配送料金「割引Dプラン」(2kg60サイズで345円など)を活用していただけるよう、提携先、クライアントとの協働体制を構築してまいります。

◆配送エリアは全国に拡大。さらに宅配大手並みのサービスを実現

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