働き方改革に取り組むカルテットコミュニケーションズが 年間平均残業時間を公開 ~2019年5月の全社員の月間平均残業時間は6.7時間~

リスティング広告の専門会社として、運用代行や運用支援ツールの開発を行うカルテットコミュニケーションズは、働き方改革のうち長時間労働の削減のため各種の取り組みを行っており、その結果として毎月全社員の平均残業時間の公開を行っております。本リリースでは、2019年5月の全社員の月間平均残業時間を公開いたします。

カルテットコミュニケーションズとは?
当社は「世界一効率的な代理店になる」を経営ビジョンに掲げ、独自開発したシステム(Lisket)とスキームにより、近年IT企業や広告代理店で問題になっているサービス残業や長時間労働を無くし、従業員の幸福とお客様へのより良いサービスを目指しております。
こうした取り組みはNHKや各種新聞に取り上げられ、実際に2018年1月から12月の実績としては、サービス残業は一切なく、1人当たり残業時間は月6.8時間(1日20分程度)と、業界水準と比較し非常に良好な職場環境を構築しております。引き続き、業界の働き方を変えるホワイト企業としてより一層の努力をしてまいります。

この制度を開始した理由
近年、長時間労働が大きな問題になっており、特にIT企業や広告代理店は長時間労働が蔓延している業界です。カルテットコミュニケーションズは、社員の健康は仕事の成果やモチベーションにも大きく影響すると考え、長時間労働を極力なくすための努力を続けてきました。
その中で、自社だけでなくこの文化を業界全体に広げていきたいという思いと、自社の労働環境維持のプレッシャーとして、全社員の月間平均残業時間の公開を毎月行うことにいたしました。

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