沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル2019」今年も開催決定! 沖縄を代表する実力派唄者が勢揃い!! 9月23日(月・祝)東京・日比谷野外大音楽堂

2年ぶりのヒット作『オーシャンOKINAWA』(18年)で、3人組「きいやま商店」は、さらに進化中であることを証明してくれた。楽しくコミカルに、でも時に「離れてても家族」(父親のDVの物語)のように切なく。ラップやレゲエほか音楽ジャンルにこだわらない沖縄的ミックス性が特色ではあるものの、その中味は一途なオキナワ(特に故郷の石垣島)への思慕。彼ら、13年のステージも大いに盛り上がったが、今年はさらに「爆発」か?

司会は、もはや「琉フェスの顔」……ガレッジセール! タレントとして、ゴリと川田広樹の二人はテレビ/ラジオで県内外で相変わらず売れっ子だが、二人はまた「おきなわ新喜劇」の中心としても文化貢献を続けている(今年は、海外も含めた大がかりな新喜劇ツアーも)。さらに今年は、監督・脚本家である照屋年之(ゴリの本名)としての大成功が。奥田瑛二主演のその長編作『洗骨』は、粟国島の葬礼の風習を映画化した。客席から「監督!」「座長!」って呼んであげましょう。

藤田正(音楽プロデューサー)

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【出演者プロフィール】
■喜納昌吉(きな しょうきち)
1948年、沖縄県コザ市(現・沖縄市)生まれ。1967年、兄弟や友人たちと「喜納昌吉&チャンプルーズ」を結成、沖縄で本格的な音楽活動を開始する。1972年、中学生の頃に作った「ハイサイおじさん」が県内でシングル発売、大きな話題を呼ぶ。1977年にはデビューアルバム『喜納昌吉&チャンプルーズ』を発表、戦後沖縄から初めて全国デビューを実現した。沖縄民謡をベースとしたエネルギッシュなサウンドは、国内のみならず世界的に大きな話題を呼び沖縄音楽が注目される契機となった。1980年発表の2ndアルバム『BLOOD LINE』収録曲「花~すべての人の心に花を」は世界60ヶ国以上でカバーされ、売り上げ総数は3000万枚以上にのぼる。96年レコード大賞特別賞受賞、2006年には文化庁「日本の歌100選」に選定された。オリジナリティ溢れるサウンドは世界中で高く評価されており、紅白歌合戦(91年)、アトランタ五輪(96年)、北京五輪(2008年)などをはじめ、世界各国で海外公演を行ってきた。2004年には、参議院選に立候補して当選。一期6年を務めた。70歳を迎えた現在、沖縄・東京に拠点を構え、ライブやレコーディングなど精力的な音楽活動を続けている。

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