【THE COVER NIPPON】九谷焼五彩を受け継ぐ 深香陶窯・真生窯

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大らかさと煌びやかさを合わせ持つ、独特の力強い様式美の九谷焼。
今回の九谷焼の特集は、三代続く浅蔵五十吉の志を受け継ぎ、鮮やかな九谷焼五彩釉の「深香陶窯」、繊細緻密な筆遣いと古九谷の風格漂う「真生窯」にクローズアップ。九谷焼に代表される二窯の、豪華な競演をご堪能下さい。

■ 日本の代表的な色絵陶磁 JAPAN KUTANI

九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655(明暦元)年ごろにさかのぼります。九谷(現石川県山中町九谷)の金山で磁鉱が発見されたことに着目した大聖寺藩主、前田利治が、金山で錬金の役を務めていた後藤才次郎に命じ製陶の技術を学ばせ九谷の窯を開窯し、豪快な色絵陶磁器を焼きました。
加賀藩前田家の文化政策と豊かな財力のあるこの時代は、全国から著名な職人、画家、学者、茶人たちが招かれ、「百万石美術工芸の華」が咲き誇った時代として、多くの優れた美術工芸品が作られました。九谷焼は、その中でも最も代表的な工芸品となります。
理由は定かではありませんが、華やかな九谷焼文化は元禄(1700年)頃、突然廃絶されてしまいました。この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵磁器の代表として高く評価されています。


<窯元紹介>
■鮮やかな九谷焼五彩釉の「深香陶窯」

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