【2020年度】全国の高等学校におけるICT(※1)活用実態調査――タブレット導入率が約半数に。生徒のスマートフォンを教育利用する「BYOD(※2)」導入も拡大

教育出版の株式会社旺文社(本社:東京都新宿区、代表取締役:生駒大壱)は、高等学校におけるICT機器・サービスの導入状況および活用の実態について、アンケート調査を実施いたしました。今年で4回目となる本調査は、回答校数が過去最多の全国計1,494校に上り、学校現場でのICT活用に対する関心度の高さがうかがえる結果となりました。アンケート回答の集計を元に、ICTの教育利用に関する近年の傾向と課題について、過去の調査内容との比較を交えた分析結果を公開いたします。
この調査結果を受け、旺文社では、各高等学校の実情に則した教育ICTサービスの提供と、活用のためのサポートに取り組んでまいります。
※1 ICT:Information and Communication Technologyの略語。情報処理や通信に関する技術、設備の総称。
※2 BYOD:Bring Your Own Deviceの略語。元々は企業などの団体組織において個人所有のモバイル端末を職場に持ち込み、それを業務目的の情報端末として運用するといった取り組み。


【調査結果サマリ】
●タブレット型PCを1台以上導入している高等学校は48.0%、無線ネットワーク環境の整備も加速
タブレット型PCを校内に1台以上導入している高等学校の割合は、昨年度調査から11.8ポイント増の48.0%となりました。無線ネットワークを通常教室で使用できる高等学校も全体の32.2%に増加し、モバイル端末利用のための環境整備が進んでいます。

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