コロナ禍の今語る! 医学部入試面接のタブー「言ってはいけない、このヒトコト」。11月23日(月・祝)、メディアでも活躍中の城南医志塾の顧問医師が医学部2次試験対策公開ガイダンスを実施します。

       
株式会社城南進学研究社(所在地:神奈川県川崎市・代表取締役社長CEO:下村勝己)が運営する医学部受験塾「城南医志塾」では、11月23日(月・祝)、医学部2次試験対策公開ガイダンス“顧問医師が語る、医学部面接のタブー「言ってはいけない、このヒトコト」”を開催します。

日本の医療業界は、団塊世代が75歳以上になる「2025年問題」によって後期高齢者の人口が急増する一方、少子化によって若い世代の人口と労働力は減少傾向となることから、医療業界における需要と供給のバランスが崩れ、病院数の減少や医師不足といった問題が生じるおそれがあると考えられています。一般社団法人日本病院会の「勤務医不足と医師の働き方に関するアンケート調査」(2019年調査)によれば、調査対象の413病院のうち医師不足を訴えたのは362病院でした。(週刊ポスト2020年8月28日号より一部抜粋)
さらに新型コロナウィルスの大流行により、現在の医療体制は既に逼迫し、患者は院内感染リスクの懸念から受診を控えたり、必要な治療が受けられなかったりします。その結果、大病院も地域に根ざしたクリニックも経営難に陥る傾向にあるのです。「日本は医療が充実している」というこれまでの常識も、もはや吹き飛んでしまいました。

このような状況下で、今医学部を志す受験生たちに求められているものは、何なのでしょうか?
「医学部合格のために必要なものは」と聞くと、誰もが「高い学力」と答えます。医学部一般入試において、2次試験に課される面接試験は学科試験に比べて重要視はされません。しかし1次試験で合格したとしても、2次試験の結果が芳しくなく不合格になる場合は多々あります 。また、面接試験は学科のように明確な正解のある試験ではありません。

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