デジタルハーツ、“異能が輝く社会を創るプロジェクト”がデジタル庁の「デジタル社会推進賞」において奨励賞を受賞

株式会社デジタルハーツホールディングス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:二宮 康真、東証第 一部:証券コード3676)の子会社である株式会社デジタルハーツ (以下、「デジタルハーツ」)がこれまで推進してきた“異能が輝く社会を創るプロジェクト”が、2021年10月12日に発表されたデジタル庁の「デジタル社会推進賞」において、奨励賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

 デジタルハーツは、ソフトウェアテストサービスやサイバーセキュリティサービスを提供することで、顧客企業の高品質なソフトウェア開発を支援しており、その最大の特徴は、ゲーム好きをはじめとする約8,000名の人材が活躍している点です。ゲーム好きな人材は、ゲームを「どうやってクリアするか」を考えぬき、普通の人が思いつかないような手段や抜け道を見つける思考の持ち主が多く、ソフトウェアの不具合検出や、セキュリティホールの検出等への適正が非常に高いことから、デジタルハーツでは、独自の教育プログラムを整備することで、これまで、ゲームの不具合を検出するデバッガーやシステムテストエンジニア、さらにはセキュリティ人材等、様々なIT人材を未経験者から育成・輩出して参りました。
 また、昨今では、これらの独自の教育プログラムを社外の人材にも積極的に提供することで、“誰も取り残されない社会”の実現を目指しております。具体的には、大阪府や群馬県と連携し、就職氷河期世代やコロナ禍における失業者等に対しサイバーセキュリティ研修(DH Cyber Boot Camp)を通じた就労支援を行ったり、経済産業省「未来の教室」実証事業を通じて、広域通信制高校に通う高校生に対し新たなキャリア選択肢の可能性の提示等を行って参りました。また、発達障害を有する方や引きこもり経験者等、能力に偏りのある人材の採用・育成に特化した株式会社デジタルハーツプラスを設立し、NPO法人等と連携しながら、それぞれの個性に合わせた能力開発を行うことで、誰もが活躍できる場の創造に努めて参りました。
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