2022年4月28日、ジンコソーラーは2022年 第1四半期決算情報を発表した。決算によると、ジンコソーラーの2022年 第1四半期売上高が146.81億元で、前年同期比86.42%増加した。株主に帰属する純利益は4.01億元で、前年同期比66.39%増加した。非経常損益を差し引いた株主に帰属する純利益は3億元で、前年同期比287.78%大幅に上昇した。

第1四半期の期間中、出荷量は合計で8390 MWで、そのうち太陽光パネルの出荷量が8031 MW、シリコンウェーハと太陽電池セルが359 MWである。総出荷量は前年同期比56.7%増加した。第1四半期末までに、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が40GW、太陽電池が40GW、太陽光発電モジュールが50GW を達成した。

前年同期比で大幅に増加した経営業績について、ジンコソーラーは「2022年以来、世界市場からの旺盛な需要が続きます。ジンコソーラーはグローバル化産業配置、経営現地化という戦略優位性を十分発揮して、太陽光パネル出荷量が上昇していると同時に、製品開発機能を最適化させ、売上高と利益が前年同期より大幅に増加しました。」と説明した。

また、第1四半期末までに、ジンコソーラー第1四半期に新たに16 GW ・N型太陽電池が順調に生産開始しており、量産効率が24.6%超えた。第2四半期の出荷量を8.5 GW~9.5 GW、2022年間出荷量は35 GW-40 GWと予想されている。