ボードゲーム、カードゲームを展開する出版とデザイン雑貨のサイバーダイン株式会社は、ライセンシングジャパン(東京ビッグサイト)に出展する台湾製キャラクターとのゲーム雑貨でのコラボレーションを2022年6月27日に発表した。
自社のゲームブランドSOLIDレーベルでサメ映画をリスペクトした周回すごろく「サメポリー」(2019年)、数字色合わせカードゲームUNOのジェネリック版で空飛ぶ円盤をリスペクトした「UFO」(ウフォ/2022年)などのノウハウを使い、台湾発のキャラクターを使ったカードゲーム、ファブリックゲームを2022年8月より開発する。
開発をリードする高橋信之は、売上枚数で世界最大のギネス記録となった株式会社コナミによる『遊戯王TCG』のコンサルタントとして、同作のリリースを起案した実績を有する。
ユーモアあふれる台湾発キャラクターたちを投入したゲームブランドの開発において日本でのパートナーも広く募る。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000261156&id=bodyimage1

第12回 ライセンシング ジャパン
6月29日(水)~7月1日(金)
10:00~18:00
東京ビッグサイト 東展示棟 Booth: 4-37
台湾文化内容策進院(TAICCA)

■出展作品
クロロ宇宙探検隊/もちにゃん/ルササ/タイワニマル/バウンス/