株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン (以下「WWIP」 : 東京都港区)は、国家薬品監督管理局(以下、NMPAと称す)による発表「歯磨き粉は“歯の成長を促進する”“虫歯を修復する”神器ではない」と、消費者に注意を促す通知が公表に関して、NMPAが発表した注目すべきポイントを翻訳、日本企業へ向けた弊社見解をまとめ、7月21日に公開しました。HP:https://wwip.co.jp/news0721/

当該プレスリリースでは、NMPAは以下のように消費者に対し注意を呼びかけています。
最近、「幼児の歯の成長を促進する」、「虫歯を修復する」、「歯の隙間を埋める」、「緩んだ歯を安定させる」、さらには「歯を再生する」といった効果を謳った歯磨き粉が市販されているようだ。歯磨き粉は医薬品ではなく、病気を治すものでもなく、上記のような効果を主張する科学的根拠もない。
歯磨き粉は虫歯などの口腔疾患の予防に重点を置くべきであり、口腔衛生と食習慣の維持、定期的な口腔内検診、合理的な歯磨き製品の選択を推奨する。歯磨き粉が口腔疾患を治療するという誤った情報を信じないこと。

歯磨き粉に関しては未だ確定版の法規が発表されていませんが、2021年1月6日、NMPA化粧品監督管理部は「歯磨き粉登記資料規範に関する法規文書の意見募集稿」を発表し、歯磨き粉の製品登記、原料処方、効能評価、効能表示、販売包装など、多くの側面から登記要件を示しています。