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いますぐ飛行機に乗りたくなる本って、どんな本?

いますぐ飛行機に乗りたくなる本って、どんな本?
『いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−』<br />(エヌ・エヌ・エー/税込1,512円)
とりあえずお酒を飲んでガーッと寝て、目が覚めたら目的地。飛行機の旅は、そんなスタイルが定番の私。でもそれって、実はかなりもったいない過ごし方かも!? と気づかされた。だって、「キャビンアテンダントと仲良くつき合う方法」なんて知っていたら、飛行機の乗り方も変わってくると思いません?

飛行機は単なる移動の手段ではない――そう実感させてくれたのが、以前コネタでA380の本を紹介した秋本俊二さんの新書、『いますぐ飛行機に乗りたくなる本』だ。この本は、秋本さんが欧米やアジアの空を旅しながら体験した出会いや実際の出来事の中から、面白いテーマや反響の大きかった話だけを1冊に集めたもの。4ページにまとめられたエッセイが全51話おさめられている。

まず印象的なのが、とにかく長~いサブタイトル、「空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話」。でもそのとおり、内容は実にもりだくさんで、エアラインのユニークなサービス、空港での新しい発見、機内で出会った愛すべき個性あふれるキャビンクルーなどが次々に登場する。
「目次を見て興味をもったページがあれば、どうぞそこから入ってみてください。空の旅を楽しむためのヒントを一つでも読者のみなさんに届けられるといいな、と思っています」
と秋本さん。

さっそく目次を見てみると、「機長らのUFO目撃談」なんていう好奇心をくすぐるものから、「エンジンの水洗いと有田焼、その共通点は?」などのコネタまで、実にバラエティ豊か。ほかにも、「ロストラゲッジもこれさえやれば怖くない」「ビジネスクラスのかっこいい乗り方」など、飛行機を頻繁に使う人に役立つ情報も満載だ。

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