「『プチプチ』はビニール、『エダマメ』は食べ物、そして今回は“紙”に行き着きました」と語るのは(株)バンダイ・プレイトイ事業部の亀田真司さん。
今回、(株)バンダイが注目したのは、お菓子の箱型パッケージなどでよく見かけるミシン目部分の「あけくち」。「ジッパー加工」と呼ばれるそうだが、この『∞ペリペリ』は、「あけくち」をミシン目にそってはがすあの行為を再現したキーチェーン玩具だ。
本体上部の“ペリペリジッパー”をめくることによって、本物の音から収録したという“ペリペリ効果音”が流れるとともに、あの快感!? を何度でも楽しむことが可能な商品。
実際、手にとってやってみて感動したのは、ペリペリするときはもちろんのこと、ペリペリジッパーから手を離したときの、ジッパーが「ピタッ」と元の位置におさまる様が、見ていてけっこう快感だったことだ。
また、本物の紙パッケージのジッパー加工をペリペリをするとき、「豪快にあけようとして失敗した」、なんて経験があると思うが、『∞ペリペリ』には、この“失敗音”が収録されているのも魅力のひとつ。ペリペリしてると、ランダムでこの失敗音に出くわしたりして、思わずビックリさせられることも。