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居間のカーペット、隠れている髪の毛を数えてみた

居間のカーペット、隠れている髪の毛を数えてみた
掃除機をかけていない部屋。数回、クルクルするだけで、いっぱい毛が付きます
大掃除だというのに、掃除機の調子が悪い。
もともと2,980円で買った品物だから、まあ仕方がないのだが、それにしてもゴミを吸わないのである。困ったものだ。しかし、嘆いていても始まらない。掃除機を諦め、回転式の粘着テープを使うことに。これがやってみると、ゴミがたくさん取れて結構楽しい。なぜだか木の葉のかけらまでくっついていたりする。

ここでとにかく驚くのは、髪の毛の多さである。一見たいして目に付かないのに、何でこんなに!? というくらい、クルクルしていると取れるのだ。長いの、短いの、黒いの、茶色いの……頭以外の部位の毛も混じっていそうだが、まあその辺りは深く考えないことにして、これを機に何本あるのか数えてみることにした。

1週間ほど掃除をしていない筆者の部屋。畳の部屋の中央に、2畳ほどの大きさのカーペットが敷いてある。とりあえずこの範囲を調べてみよう。クルクル、クルクル……粘着力が落ちたらベリッと紙はがす。ここまでは誰もがやること。今回は髪の毛の数を数えるために、紙の上の毛をマジックでなぞって濃くする。これを繰り返すこと6回。カーペットの掃除が終了。さあ、数えてみよう。

1本、2本、……50、51……なんと、249本。ひとりの人間から抜ける髪の毛の数は、1日におおよそ50~100本だというから、1週間なら350~700本。そう考えると不思議ではないが、1本5センチメートルとして、全部つなぐと12メートル45センチになる。たった2畳のカーペットに、12メートル以上の髪の毛が潜んでいるのだ。その姿を想像すると気持ちが悪い。

大掃除の途中でつまらない実験をしてしまった……と思いつつも、もう少しマメに掃除した方がいいのかなあ、とちょっと思い始めた。年に一度の大掃除というのは、汚れを実感して反省をする機会なのかもしれない。ちなみに、白いシートの上では白髪はかなり見つけにくいので、実際にはもう少し多いかもしれません。
(R&S)

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