『ドラえもん』の野比のび太の特技として有名なのが“あやとり”。「“プロあや”って儲かるんだな。
僕もなろうかな」と発言していたほど、あやとりに入れ込んでいたのび太なのだが、最近では、やる機会も少なく、あやとりの経験がない、なんて方もいられるのではないでしょうか。

しかし、あやとりを始めるキッカケとなるようなアイテムをここに発見! それは株式会社コラゾンから発売されている『あやとりアクセサリー Yui(ユイ)』。この商品、あるときはペンダント、またあるときはあやとりとして楽しめるアクセサリーなのである。
あやとりに付属のパーツをつけると簡単にアクセサリーに変身。ペンダントヘッドを外せば、あやとりのひもに変身するという代物。

アクセは普段あまりしない自分なのだが、コレはちょっと面白い。
そこで(株)コラゾンにお話をお伺いしてみた。
「『あやとりアクセサリー Yui』は、当社の“昔あそびシリーズ”のひとつとして発売されている商品です。テレビゲームが注目される今、“あやとり”の感動、懐かしさを思い出してほしい、という思いから開発いたしました」

あやとりの本体には、こだわりの毛糸ブランド「野呂英作」のNOROヤーンを使用。1本の毛糸に10種類以上の色を使っており、色の移り変わりが本当にキレイ。

また、このペンダントに興味を持ったが「あやとりって、やったことないなぁ」なんて人にも安心なのは、商品と共にあやとりの解説書が入っているのだ。解説書には「花」、「ほうき」、「タワー」の作り方が書かれている。

ちょっと手持ち無沙汰の時に、ペンダントをはずして、解説書を見ながらあやとりの練習なんかができるのだ。待ち合わせ中の女性が、なかなか現れない相手をあやとりをしながら待っていたとしたら、その姿はちょっと可愛い(笑)。

発売前は20代後半~30代の方にアクセサリーに使ってもらえると想定していたそうだが、実際にはそれよりも上の年齢層の方からの購入も多い。お子さんのいる女性や、お孫さんのいるおばあちゃんが、ギフトとして購入するケースが結構あるそうだ。そんな方々から「プレゼントに使っています!」という反響が多いとのこと。

このペンダント、昨年の9月18日から発売されており、価格は1993円のものから、ネックレスチェーンやスワロフスキー、天然石をプラスし、アクセサリーに特化したデザインの6195円のものまで全5種類。


ちなみに、この「昔あそびシリーズ」には、他にもニューヨーク近代美術館で活躍する唯一の日本人アーティスト、ウノサワケイスケさんがデザインした糸電話『糸でんわーnonnna(ノンナ)』や、つなげるとイモムシになるお手玉『くっつきお手玉 momu(モム)』もラインナップされている。

この「昔あそびシリーズ」、京都、船橋、名古屋にある直営店か、ネットショップ「コラゾン」「ノレン」で購入することが可能。

たとえば、誰かにプレゼントする時に相手に喜んでもらえるのは、服とかよりも小物系だったりする。そんなときはブランド物もいいのだが、人と違ったインパクトを与えたい時、このくらい珍しいものが強い印象を与えると思う。
友人知人や家族、恋人へのプレゼントに困っている方は、是非!!
(寺西ジャジューカ)