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加湿とエアコンのおいしい関係

加湿とエアコンのおいしい関係
ルームエアコン『うるるとさらら(Rシリーズ)』。省エネ運転時にはEcoパネルがつきます!
まだまだ寒いこの季節。ただいま~とおうちに着いて、まずすること……。エアコンつけて、部屋着に重ね着して、毛糸の靴下を履いて、加湿器つけて……とやりたい放題。

お部屋を暖かくするのはいいけど、乾燥は風邪の大敵! 加湿も十分にしなければ~と調子にのってボコボコモクモク加湿器を稼動させてしまう。

でもそこでいつも不安に思うことがある。加湿は乾燥を防いで潤いを与えてくれるけれど、湿度をどんどん上げすぎると湿気が大好きなアイツが登場してしまう……。そう、カビ。

このカビを発生しにくくするには、適度な湿度に調節しながら、加湿×暖房を行うことが大事なようだ。

ルームエアコン『うるるとさらら』でお馴染みのダイキン工業株式会社、小藪さんいわく、
「空気の温度が上がっているときにはたくさんの水分量を保持できるため、加湿をしていても暖房中にはカビにはなりにくいものです。ただし、カビの原因となりやすいのは、睡眠時などエアコンを停止し、空気の温度が下がった場合、急に相対湿度があがってしまい結露をおこすときです。お部屋の相対湿度は50~55%が最も快適であるといわれています」

学校の授業がここで役立つとは思わなかったが……思い出してみてほしい。大気中に含まれる水蒸気の量には限度があり、温度によってもその量は変化する。温度が高いほど多くの水蒸気を含み、逆に温度が下がれば大気中の水分量がいっぱいになって溢れ、それが結露になるのである。

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