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加湿とエアコンのおいしい関係

しかし、あいにく我が家には湿度計・温度計がない。温度設定はエアコンでも可能だが、相対湿度50%ってどんな値なのか? 50%に保つための計算式というのが、○○=(△-●)(○○+……)と何やらさっぱりわからない。

『うるるとさらら』は温度と湿度をリモコン上で設定でき、50%に設定すればこの頭が痛くなる計算式をやってのけるというのだから凄い。やはり、ぴちょんくんの力は絶大なのか。

「当社の実験によりますと、25℃の通常暖房運転をおこなったときと、22℃で加湿運転(湿度50%)を設定し、さらに足元への気流を設定したときとでは、同等の暖かさが得られました(PMVという国際的基準にて測定)。これは、加湿によって体感温度が上昇し、それだけ暖房の温度を高くする必要がなくなるので、省エネ運動にも繋がります」
『省エネ』にもつながるとは!!

そこで実際に試してみた。かなりの冷え性のわたしは多少の寒さにも敏感だ。22℃、25℃にエアコンを設定し、加湿アリなしの4パターン。
・25℃に設定、加湿なし
・22℃に設定、加湿なし
共に温度をもう少し上げたくなった。手足が冷たい。

・25℃に設定、加湿アリ
少し暑いとさえ感じた。顔がほてる。

・22℃に設定、加湿アリ
確かに心地よい。足先、手先も温まり、快適に過ごせた。

相対湿度50%が快適というのなら、快適ならば約50%も保てるのではないか? しかし、加湿をし過ぎた場合も考えてプラスしたいのが、窓を開けること。換気をすることで、発生した水蒸気を早く外に出すのだ。5~10分程度でキレイな空気に入れ替わるようである。結露を和らげるには換気は重要。カビの発生も軽減できるのである。

前述のように、部屋の温度と湿度を調整すれば、体感温度が上がり温度が低くても暖かく感じるのだから、外に出ても体に優しいってわけだ。経済的にも優しく、体にも優しく、お部屋も快適になるのだ。これだけ加湿にメリットがあれば、カビの心配も吹き飛んでしまいそうだ。

あとはあの難しい計算式を覚えることにしよう。みなさんは是非、湿度計を置いてこまめに湿度をコントロールするとよいですよ。
(楓 リリー)

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