bit

映画『ミルク』日本での上映が決定

映画『ミルク』日本での上映が決定
(C) 2008 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
『ミルク』は実在したアメリカの権利活動家で政治家だったハーヴィー・ミルクの人生を綴った映画だ。日本では4月18日より公開となる。

ミルクはアメリカで初めてゲイであることを明らかにして、市会議員に選ばれた人物だ。彼はサンフランシスコのカストロ・ゲイ・ヴィレッジでパートナーとともに暮らし、その政治的能力をどんどん表し、選挙にうって出る。

現在よりもっとマイノリティであった人々のために戦った彼だったが、議員就任1年足らずでミルクを支援してくれた市長とともに、同僚議員に射殺されてしまう。

殺人にもかかわらず、同僚議員の罪は7年8カ月の禁固刑だけで、ホモフォビアに基づくものだということで、ゲイコミュニティーで暴動が起きた。ミルクは生前のみならず、死後も影響を与えた人物なのだ。

その彼の人生最後の8年間を描いた作品が、今回公開される『ミルク』である。

『ミルク』の配給を決めた映画会社さんにインタビューをしてみた。

----------------------------------------------------

Q. 『ミルク』を日本で公開しようと思ったのはなぜですか?

ガス・ヴァン・サント監督の作品である『エレファント』、『ジェリー』、『ラストデイズ』、『パラノイドパーク』を配給してきた映画会社として、監督の新作をしっかりと日本の観客のみなさまに伝えていきたいという思いがまずありました。

そして、ハーヴィー・ミルクの存在自体、スタッフも含め知らなかったのですが、脚本を読んで、ミルクがもっている“希望”という思いに感動しました。このミルクをどうやってガス・ヴァン・サントが演出し、ショーン・ペンが演じるのかと考えると、さらに興味が深まり公開をしたいと考えました。

あわせて読みたい

  • 映画本編にもサントラにも入らない“予告編テーマ曲”のナゾ

    映画本編にもサントラにも入らない“予告編テーマ曲”のナゾ

  • コネタの記事をもっと見る 2009年3月31日のコネタ記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    トピックス

    > 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

    コネタニュースアクセスランキング

    コネタランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    おもしろの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    コネタとは?

    B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ! 流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

    その他のオリジナルニュース