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ノイズキャンセル・ウォークマンの使い心地

ノイズキャンセル・ウォークマンの使い心地
ソニーの新型ウォークマン『NW-X1050』(16GB、レッド)。<br />フルデジタルアンプ「S-Master」、デジタルノイズキャンセル機能、タッチパネル式の3型ワイド有機ELディスプレイ搭載。また、無線LAN接続、YouTube、ポッドキャスト、写真・動画、ワンセグTV、FMラジオ、マルチコーデックに対応
出ました。ソニーのウォークマンの最新モデル!
新たに、ノイズキャンセル機能がデジタル化して周囲の騒音を約98%カットするというので、早速その威力を体感してみた。

ウォークマンのフラッグシップ「Xシリーズ」の『NW-X1060』(容量32GB)と『NW-X1050』(同16GB)の2モデルで、4月25日発売。カラーはブラックとレッドを用意。価格はオープンで、予想実売価格は32GBモデルが5万円、16GBモデルが4万円前後だ。高音質で小型化を実現したフルデジタルアンプ「S-Master」や高音域をクリアに再生する「DSEE」などソニーの独自技術が多数搭載された製品だ。

今回、筆者がもっとも注目するのはノイズキャンセリング機能。同機能はもともと「機内で静かに音楽を聴けるようにしたい」という航空会社のニーズがきっかけで生まれたという。それがデジタル化されて、さらに性能がアップして生まれ変わったのだ。
機内だけでなくどこでも、音楽は静かな環境で聴きたいもの。しかし、都会はいつも騒々しい。だから、この機能はとても大事なのだと思える。

まずは、もっとも騒々しい場所3本の指に入るであろうパチンコ屋さんで同機能を試す。使用環境は電車・バス/航空機/室内の3モードあり、その中から「室内」を選んだ。モードが分かれているのは、騒音と一口にいっても、さまざまなタイプがあるから。それをソニーでは3つに大別することで、ノイズキャンセル性能を高めようというのだ。

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