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デスクトップPCの「良さ」を考える

デスクトップPCの「良さ」を考える
富士通のデスクトップ・セパレートPC『CEシリーズ』。<br />高精細な3D映像を高速でスムーズに描写するグラフィック専用ボード「NVIDIA GeForce 9500GT」搭載モデル。19または22インチワイドのモニターを選択できる。Web直販の本体のみ価格10万5800円から。
スタイリッシュでコンパクトなノートPCばかり売れて、従来の個人向けデスクトップ・セパレートタイプ(本体分離型)PCの人気がいまひとつと聞く。そこで今回はあえて、セパレートタイプPCの良さを考えてみる。

以前、掲載されたコネタ記事『PC1台目はデスクトップ時代は終わったか』で指摘されているように、ノートPCの性能が向上したことで、持ち運びできないうえに場所をとるデスクトップPCを使うメリットが薄れているという。さらに、最近はデスクトップのジャンルの中でもiMacのようなセッティングが簡単でおしゃれなオールインワンPCも人気で、デスクトップ・セパレートタイプPCはますます窮地に立たされている感じ。

では、PCメーカーはこの状況をどう考えているのか。『CEシリーズ』というセパレートタイプPCをラインアップする富士通に聞いた。
「CEシリーズのメリットは大きな画面と性能の高さです」と力説。
同社Web直販サイトで19または22インチワイドのモニターを選択できる。また、高性能CPU『Core2Quad』やグラフィック専用ボードといったノートPCでは搭載できない機能を内蔵可能とのこと。

ノートPCはモニターの大きいタイプを選ぶと当然ながら本体も大きくなってしまう。持ち運びやすさを考慮すると、15インチくらいまでだろう。また、筐体サイズによる制約やバッテリー寿命の問題などで性能を拡張しづらい弱点がある。オールインワンPCも一体型であるがゆえにノートPCと似たような問題(モニターの自由度、拡張性など)を抱えている。

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